17日に8kmウォーク
◇東近江
東近江市埋蔵文化センターは、十七日に開催する愛東地区の城跡を巡る「遺跡探訪ウォーキング」の参加者を募集している。
当日は学芸員の案内で、近江守護六角氏が、織田信長の近江侵攻により観音寺城を逃れて最後の砦とした「鯰江城」と信長軍の付け城「井元城」、青山氏の居城「青山城」を、秋の景色や地形を楽しみながら歩く(約八キロメートル)。
定員は先着五十人。参加費は百五十円(保険料)。午前十時半愛東支所(東近江市妹町)集合。昼食と飲み物を持参。申し込みは十四日まで。問い合わせは、同センター(TEL0748―42―5011)へ。






