衆議院議員 岩永 裕貴
滋賀に生まれ育って40年。これからの滋賀を考えたときに、私は、滋賀が世界に誇れる場所であってほしいと考えます。今後、滋賀県のトップには、滋賀について大局的な目線を持って取り組んでいける小鑓氏がふさわしいと考えます。
滋賀県が抱える課題は女性支援、子育て支援、環境問題、エネルギー政策など多岐に渡ります。その解決に全力で取り組んで頂くのはもちろんのこと、経済政策については県民の皆様の生活に直結する問題ですので最優先で取り組んで頂かなくてはなりません。経済対策により、雇用が安定し所得が上がれば、県の税収も増えますので、県が行政サービスに使える費用も増えます。また、若者世代においては、所得額が既婚率や子どもの有無、人数に大きな影響を与えていますので、若者の雇用を安定させることが少子化対策にもつながります。経済対策に重点を置くことで、滋賀の発展や他の課題についても波及的に改善ができます。
また、滋賀は公共工事の発注額が全国44位(国交省2013年発表)と低く、慢性的な道路渋滞は長年の課題です。生活道路として利用する県民の皆様の利便性向上という観点のみならず、震災や大雨など災害時の避難経路という命を守る観点からも早急に整備をすすめていかねばなりません。
山積する課題を県のみでなく、市町や国とも一丸となって県民の皆様の利益が最大限となるよう行動できる方こそ、県のリーダーとしてふさわしいと考えます。国政の野党再編を考えれば、他の選択肢を考えることもできますが、政局を知事選に持ち込むのではなく、一県民として考えたときに誰がリーダーになって欲しいかという県民の利益を考え、小鑓氏の推薦という判断に至りました。今後とも、支援の輪を広げてまいります。






