県文産館 1組招待
◇全県
余呉湖に伝わる羽衣伝説に端を発する能楽能面文化が息づく湖国滋賀で、能ははじめてとう人も楽しめる公演「能装束着付実演と能『羽衣』」が、米原市の県立文化産業交流会館で二月九日午後一時から上演される。滋賀能楽文化を育てる会の企画提案事業。滋賀報知新聞社は、この公演に読者ペア一組を招待する。
第一部は、愛荘町子ども能楽教室・県立大能楽部・育てる会などによる謡仕舞の発表。第二部は着付実演と能楽解説。第三部は観世流能楽師による能「羽衣」実演。ロビーでは能装束と能面の展示も。
前売券は、県立文化産業交流会館、ハーティーセンター秦荘などで、全席自由の千五百円(当日二千円)。
応募は、官製はがきに「能招待券希望」、郵便番号、住所、氏名、年齢、連絡がとれる電話番号、能鑑賞歴を書いて、〒521―0016米原市下多良二丁目一三七 滋賀県立文化産業交流会館 「能招待券」滋賀報知係へ。締め切りは二月一日必着。







