三方よし研究所 参加者を募集中
◇全県
NPO法人三方よし研究所は、近江商人や三方よし研究の最前線に触れる全五回の連続講座「近江商人の謎に迫る」(日野町教育委員会・東近江市教育委員会後援)の参加者を募集している。
講座では、発祥起源や商人とかかわった武将・大名、幕府・藩とのかかわり、通説の真実味など、講師の話を通して近江商人の実像に迫る。
第一回は、二十年以上にわたって日野商人の調査研究を続けている近江日野商人館館長・満田良順氏が、“日野商人 氏郷公起源説の謎に挑む”をテーマに熱く語る。開催日時は、今月二十五日午後一時から同四時まで。会場は日野町中道の日野公民館。
続く第二回は、中世から活動を始めた近江商人のルーツである小幡商人や古代条里制について造詣が深い近江商人博物館学芸員・林純氏が、“近江商人のルーツ・中世の小幡商人の謎”と題して講演する。開催日時は、三月十五日午後一時から同四時まで。会場は東近江市五個荘竜田町の近江商人博物館。
各回とも定員先着五十人。参加費五百円(資料代・入館料含む)。
参加希望者は、氏名と連絡先を書き添え、メール・ファックス・郵送のいずれかの方法で申し込む。申し込み先は、〒522―0004 彦根市鳥居本町658番地 三方よし研究所事務局(FAX0749―23―7720、メールoffice@sanpo-yoshi.net)。






