ロケ地&スタンプラリー「ガイドブック」作成
◇全県
琵琶湖の不思議な力を持つ一族を描いた滋賀県ご当地映画『偉大なる、しゅららぼん』が今年三月に全国公開されるのに合わせて、滋賀ロケーションオフィス、彦根市、長浜市は合同で、ロケ地と滋賀県のパワースポットを紹介する「ロケ地&スタンプラリーガイドブック」(写真)を作成し、滋賀県の情報発信を行う。
映画『偉大なる、しゅららぼん』(配給=東映/アスミックエース)は三月八日に全国公開されるが、出演は濱田岳、岡田将生、深田恭子、渡辺大、貫地谷しほり、津川雅彦、笹野高史、村上弘明ら豪華メンバーである。原作は万城目学「偉大なる、しゅららぼん」(集英社)。監督は、水落豊、脚本は、ふじきみつ彦。
一方、滋賀県でのロケ地は、彦根市の彦根城、玄宮園、彦根城博物館、市役所前道路、彦根駅、金亀公園、荒神山神杜、滋賀大、彦根港、近江八幡市の日牟禮八幡宮、永原通り、近江兄弟社高校、円山の麦畑、長浜市の竹生島、大通寺、黒壁スクエア、東近江市の天理教寺院など二十一か所(八市町)に及んでいる。エキストラは三百三十五人、ボランティアは八十五人に上る県民の参加があった。
このような盛り上がりを受けて、ガイドマップ三十万部を作成し、映画の全国キャンペーンやイベントでの配布、映画を見た観客に直接手渡しを行うもの。さらに全国の映画館(約百館)にガイドブックを設置して、滋賀の魅力を全国発信していく。







