県が街頭啓発や県民のつどい
◇全県
県は、人権週間(十二月四日~十日)にあわせて、街頭啓発活動、テレビのスポット放送と人権啓発番組、新聞広告、県民の集いなどの啓発活動を展開する。
街頭啓発は、人権週間を控えた二十九日、JR膳所駅頭を皮切りに十二月九日まで、県内各JR駅頭、スーパー前で実施する。
東近江市内では、四日、マックスバリュ八日市店(午後三時)、永源寺地域内の事業所の巡回(同)、あいとうマーガレットステーション(同)、近江鉄道八日市駅(午後五時)、西友八日市店・テニー(同)、ピアゴ今崎店(同)、フレンドマート五個荘店(午後五時半)、JR能登川駅(同)、フレンドマート能登川店(同)、フレンドマート蒲生店(同)、ショッパー桜川(同)、フレンドマート湖東店(同)でそれぞれ実施される。
また、「人権尊重と部落解放をめざす県民のつどい」は八日午前十時十五分から、県立文化産業交流会館(米原市下多良二)で開催される。
つどいでは、部落差別をはじめとするあらゆる差別をなくして一人ひとりの人権が尊重される豊かな社会を築くために、それぞれの家庭、地域、職場などで、今、何をしなければならないか考える。
作家の乙武洋匡さんの講演「みんなちがってみんないい」のほか、青少年の意見発表、地域の取り組み発表、人権ラブソングフェスティバル、パネル展示が催される。
入場無料。問い合わせは県人権センター(TEL077―522―8253)へ。







