新春の琵琶湖に要人集う 年頭に希望と発展を誓う
平成二十六年の新春を琵琶湖上で迎え、新年の新たな誓いや希望を立てる「第二十九回びわ湖新年互礼会」(滋賀報知新聞社主催)が来年一月九日、観光外輪船ミシガンの船上で行われる。
県や市町の首長、国・県・市町の議員、東近江地域の政治、経済、文化のリーダーらが参加し、新春の陽光に輝く琵琶湖上で平成二十六年の年明けを祝い、よりよい年であることを祈願する。
船内では東近江市の市神神社による隆昌祈願祭が営まれたあと、出席者が一年の抱負を込めた年賀のあいさつを披露し、互いの賀詞を交換する。
参加費一万五千円(乗船代、昼食、飲み物、バス送迎付)。当日は午前八時半に旧八日市南小学校跡地に集合。発着港の浜大津港集合は午前九時半。申し込みは、十二月十四日までに滋賀報知新聞社(TEL0748―23―1111)へ。
ミシガン船上を無料開放
琵琶湖上で迎える新年 一般市民の参加者募集
滋賀報知新聞社は、読者への新年のお年玉として「新春ミシガンクルーズ」を開催する。「第二十九回びわ湖新年互礼会」で運行するミシガンの三階のベッキーズスクエアを無料開放し、一般市民にも母なる琵琶湖上で輝く新年を迎えてもらう。浜大津港午前九時半集合。
希望者は往復ハガキの往信裏面に、郵便番号、住所、氏名、同乗者氏名(一人まで)、電話番号、「新年の抱負や願い」を一言、返信表面に返信先の住所、氏名を書いて、〒527―0015東近江市中野町1005 滋賀報知新聞社編集局「新春ミシガンクルーズ」係へ。締め切りは、十二月十四日到着分まで。抽選で六十人様ご招待。






