学童野球のシーズン開幕 4月6日 布引GSに16チーム
◇東近江
学童野球の今シーズン開幕戦となる「平成二十五年度湖東地区春季学童軟式野球大会(マクドナルドトーナメント)兼第三十八回滋賀報知新聞社旗争奪春季学童軟式野球大会」(主催=市軟式野球連盟・滋賀報知新聞社)が四月六日、東近江市芝原町の布引グリーンスタジアム多目的グラウンドで開幕する。
今回も東近江市内と愛荘町内の少年野球十六チームが出場し、六日、七日、十三日の三日間にわたるトーナメント戦で滋賀報知新聞社旗をめざす。また、優勝チームは全国大会出場をかけて、五月に彦根市で開催の県予選に地区代表として出場する。
開幕を前に二十四日、抽選会が池庄町のひばり公園みすまの館で行われ、各チーム主将が抽選札をひいて対戦相手が決まり、互いの闘志を燃やしていた。
開会式は午前八時十五分から同グラウンドで行われ、入場行進、整列のあと、前年度優勝の永源寺リトルスターズ、準優勝の御園スカイラークから滋賀報知新聞社旗が返還され、抽選で一番札をひいた秦荘スポーツ少年団の前川啓悟主将が選手宣誓を行う。
大会初日は二コートに別れて一回戦八試合が行われベスト8を決める。二日目は準々・準決勝で決勝進出の二チームが決まり、最終日に決勝と三位決定戦を行う。







