登録58チーム 32大会主催
◇東近江
東近江市軟式野球連盟はこのほど、平成二十五年度通常総会を開き、会長の谷和彦氏をはじめ二十五・二十六年度役員に現役員全員の再選を決めた。
総会には、審判団ほか成年チームやスポーツ少年団の代表ら約八十人が出席する中で、成年二十九チーム、少年十三チーム、学童十六チームなど計五十八チームが登録を済ませ、今季に催す大会日程や抽選日などを決めた。
シーズンインを前に審判講習会があり、今シーズンは成年十七大会、少年五大会、学童十大会の計三十二大会を主催する。
谷会長はあいさつで「今年の野球界はWBC開催や野球がオリンピック種目になるか決まる重要な年で、軟式野球を取り巻く環境はたいへん厳しい。例年の事業のほかに、中体連野球専門部との連携・女子学童野球の全国大会開催・平成二十九年に滋賀県で開催される西日本軟式野球大会の準備・三十六年開催の滋賀国体の情報収集と準備に取り組んでいく」と野球低迷回避への強化策を打ち出し、本市で開催される県大会六大会を含めて連盟運営へ協力を求めた。






