テーマは「びわ湖一周の旅」
◇大津
びわ湖大花火大会が八日(荒天の場合は十日)午後七時半から開かれ、大会名物「水中スターマイン」など約一万発が大津港沖から打ち上げられる。
今年は「びわ湖一周の旅」をテーマに、各地域で咲く花々を花火で表現。「山河の彩り(湖南)」からスタートし、豊かな自然と歴史を有する甲賀地域の里山に咲くササユリなどの花々が夜空に咲き乱れる。「郷土の花(湖東)」は、日野町に群生する国の天然記念物ホンシャクナゲの淡紅色の花々を表現。「自然の宝庫(湖北)」は、高山植物の宝庫・伊吹山に咲き乱れる花々が登場する。
一巡した後は、「美の競演」と題して、同花火大会の代名詞である水中スターマインを豪華に咲かせ、続くフィナーレで午後八時半ごろ、幕を閉じる。
問い合わせはびわこビジターズビューロー内の実行委員会(TEL077―511―1530)へ。






