竜王中から 町が壮行会で激励
◇竜王
世界、全国、近畿の大会に出場する竜王中学校の選手を激励する壮行会が一日、竜王町役場玄関で行われた。
整列した選手たちに竹山秀雄町長と岡谷ふさ子教育長が「日頃の練習の成果を存分に発揮して、悔いのない試合を」などと激励し、町職員や関係者が大きな拍手を送った。
選手を代表して三年生の辻哲仁くんが「日本の野球を世界に見せたい」、杼木勁人くんが「悔いのないよう戦い、良い報告がしたい」などと、それぞれの決意を表明した。
辻くんは、七日からオーストラリアで開催の世界少年野球大会に全日本の投手として出場する。滋賀ボーイズ栗東硬式野球部所属。
杼木くんは柔道個人で、八日に大阪府で開催される近畿大会と、二十四日に神奈川県で開催される全国大会に出場する。
六・七日に大阪府で開催される水泳近畿大会には、三年生の坂田智也、森口祐多、坂田瑠海、二年生の大橋諒也、石井皓の五選手が出場する。
八日に大阪府で開催のソフトテニス近畿大会には、二年生の西村夏輝、加藤裕喜の二選手が男子個人に出場。
五・六日に大阪府で開催されるソフトボール近畿大会には女子チームが出場。三年生の加藤見咲季、曽根彩加、熊本晶、福本真樹、峰実来、田嶋咲恵、二年生の川部香織、田村美里、小寺未夢、山田実幸、一年生の畑中理冴、藤尾美里、松崎仁衣那の十四選手。壮行会には他の試合に出場するため欠席した。







