スポ少交流空手道競技大会
◇東近江
空手を通じた技術向上と選手同士の交流を目的に、近畿二府四県の七十八道場、千六百人あまりが大阪中央体育館に一堂に会して先ごろ開かれた第六回近畿ブロックスポーツ少年団交流空手道競技大会で、東近江市の正剛館湖東蒲生「荒川道場」(荒川薫道場主)から形個人戦に出場した三人が、いずれも上位入賞を果たした。
中学三年生男子の部で小川力哉さん(玉園中)が優勝したのをはじめ、小学五年生男子の部では弟の小川隼哉さん(御園小)が二位、中学二年生女子の部でも東野紗奈さん(玉園中)が三位と、晴の表彰台に立った。
荒川道場主は「レベルの高い中で結果を出し、励みになった」と、三人の健闘をたたえた。選手たちは「高校に進学しても部活動と道場で練習に励みたい」「小さい頃から道場に入って練習を続けてきてよかった」「全国大会でもかんばりたい」と、さらなる闘志を燃やしている。
東野さんは、三月二十八日から北海道北広島市で開催される文部科学大臣旗争奪はまなす杯第六回全国中学生空手道選抜大会にも県代表で出場する。







