県庁で文書展示中
◇全県
県民活動課は七月七日まで、県政資料室で展示「助け合う日本」(文書でふりかえる関東大震災への支援)を開催している。
今から八十八年前の関東大震災(一九二三年)では、地震とその後の火災によって十万を越す人々が犠牲になり、五十万戸を越す家屋が全壊・焼失した。今回の展示は、被害を知った当時の県民が、我がことのように被災者に同情し、進んで救いの手を差し伸べていた様子を県に残る文書から振り返えるもの。
内容的には、滋賀県に所蔵されている歴史的文書(公文書)、および歴史的文書の複製物、全十九点。問い合わせは、県政史料室(TEL077―528―3126)まで。





