後期高齢者医療の一部負担金を免除
◇全県
滋賀県後期高齢者医療広域連合は、東北関東大震災もしくは長野県北部地震の被災者が県内市町に転入した場合、後期高齢者医療の被保険者に対しては、医療費の一部負担金を免除し、これに必要な証明書を交付する。
対象者は、災害救助法の適用市町村のうち指定された地域に居住し、旧居住地の住家の全半壊などの被災、または主たる生計維持者が死亡、行方不明または重篤な傷病を負った、あるいは、原子力災害対策特別措置法による内閣総理大臣の指示の対象地域であるため避難を行った旨の申立を行った人。
手続きは、転入先の市町での転入届の際、あるいは転入後、医療機関などで受診が必要となった場合、それぞれの市町後期高齢者医療担当課で一部負担金免除申請を行う。





