腎臓病患者学習会
◇全県
県は二十日、近江八幡市の県立男女共同参画センターで、腎臓病患者保存期学習会「透析を遅らせるために」を開く。
透析患者は年々増えて、現在二十九万人にのぼる。中でも、糖尿病性腎症からの透析導入患者が全体の四〇%を超えている。今回の学習会は、患者が腎不全にならないための予防策や治療法への理解を深めようとするもの。
内容的には、八田告・近江八幡市立総合医療センター腎臓内科部長による講演「透析を遅らせるために」が予定されている。入場は無料。参加は自由。問い合せは(社)県腎臓病患者福祉協会(TEL077―521―0313)へ。





