アンケート
小嶋宣秀氏
昭和25年7月生まれ
元市商工観光課長、元市都市整備部次長、前市議会事務局長
行財政改革
最重要課題であり、まずは国と地方の業務と負担のあり方の検証が必要。市長給与の三割削減をはじめ総人件費や投資的経費の抑制等一層効率的な行政運営と「選択と集中」の施策展開、企業誘致や滞納整理の強化に努める。
まちづくり
福祉・健康・子育て・経済・暮らし・行政に安心と元気を、の五つの柱を重点に公約を掲げて自らが汗をかき、施策の展開を図ることで、守山のまちを誰もが安心して暮らせ、健康で元気な活力のあるまちづくりを実現する。
山田市政の評価
四人の歴代市長と共に職員として仕事を進めてきた者であり、四十年間の市政を後世に引き継いでいくことが、私の使命である。山田市政の八年間は、一定評価するものの、知事や近隣市長との協調に不安を覚える面がある。
嘉田県政の評価
対話政治と言いながらも、多くの政策において市町との協議不足を感じる。政策の転換も県民が納得する説明が必要である。県との良好な関係が市民にとって重要であり、今後は知事との協調、友好を図っていく。
宮本和宏氏
昭和47年3月生まれ
元市技監、前国交省住宅局建築指導課長輔佐
行財政改革
行財政改革の継続的な取り組みに加え、市の課題を市民との対話で見極め、収入に見合った予算を組むことを原則にします。また、人口増加の維持や地域経済循環の促進、地元企業の成長産業支援、国で培ったネットワークを活かした企業誘致等で税収を確保します。
まちづくり
守山全体の活力向上のため、玄関口である守山駅前の活性化を市技監として策定に携わった計画に基づき進め、交通アクセス充実で市全体の活性化につなげます。さらに、各地域の活性化を守山特区により創意工夫のまちづくりを展開します。
山田市政の評価
山田市政は、市民が主役のまちづくりを展開し、市立守山女子高の立命館への移管など、守山市の発展に貢献されたと考えています。一方で、山田市政の検証をきちんと行い、良い部分は伸ばし、足らない部分は新たな展開を図ることが必要だと考えています。
嘉田県政の評価
「もったいない」を掲げられ県民の目線での県政を展開されていると考えています。琵琶湖対策の推進、地球市民の森の活用方法、さらには市の諸課題等についてしっかり知事と対話・連携し、相互理解を進め、施策の展開を図ります。





