2月11日、栗東芸術文化会館さきら
◇湖南・栗東
「地域主権改革改革シンポジウム」(主催・滋賀県地方分権推進自治体代表者会議)が二月十一日、栗東芸術文化会館さきら中ホール(栗東市綣二丁目)で開催される。
このシンポジウムは、「地域主権改革」が進められている中、滋賀版地域主権モデルについてどのようなビジョンを持ち、どのように実現していくのか、住民生活との関わりや地域経営の観点から、住民、企業、行政など様々な立場から議論を交わす。
内容は、前田正子氏(甲南大学マネジメント創造学部教授、地域主権戦略会議構成員、元横浜市副市長)の基調講演「地域主権改革で何が起こるか」に続いてトークセッション1「地域主権改革で何をどう変えるのか」で、前田氏と野村昌弘栗東市長、村西俊雄愛荘町長、嘉田由紀子知事が議論を交わす。
このあとのトークセッション2「住み心地日本一へ!これからの滋賀モデルを考える」では、小川泰江氏(びぃめ~る企画室理事長)、蔭山孝夫氏(滋賀県中小企業家同友会代表理事)、北岡賢剛氏(滋賀県社会福祉事業団理事長)、佐藤祐子氏(びわ湖花街道代表取締役社長)が意見交換する。
定員三百五十人。参加費無料。
申し込み方法は、所定の用紙に氏名と市町村名、連絡先(電話、FAX,メールのいずれか)、アンケート回答を記入の上、県企画調整課地域主権シンポジウム担当までFAXかメールで二月二日までに送付する。問い合わせは県企画調整課(TEL077―528―3315)まで。













