景観に配慮し無電柱化や緑地帯も
◇湖南・野洲
野洲市はこのほど、JR野洲駅南口駅前広場整備計画案を公表した。整備面積は約六千平方メートル。三億八千五百万円を投じて、平成二十二年度から二十五年度にかけて、バスやタクシー、自家用車の乗降を安全かつスムーズにできるロータリーや駐車場、景観に配慮した緑地帯を整備する。
具体的な整備内容は次の通り。
【安全安心】バリアフリー化、歩行者優先の照明を設置、渋滞緩和を図るために右折レーンの設置。
【にぎわい】自家用乗降スペースの設置、一時駐車場(三十分無料)の設置、バスの路上待機の解消や広場の有効利用のためにバスプールを設置。
【景観】電線類の無電柱化を実施、緑のボリュームアップ。






