4年後オープン目指す
◇湖南・栗東
栗東市の金勝生産森林組合(宮城定右衛門・組合長)は森林資源を生かした地域活性化の一環として、栗東市商工会の協力を得て、組合所有の山林一・八五ヘクタールに栗園「栗東のめぐみの森」を整備している。
市は、市の名称にちなんで「栗」のマスコットキャラクターをつくるなどしており、同組合も栗を生かした地域活性化を企画した。
来年三月に市民にも参加してもらって苗木五百本を植え、四年後の開園を目指している。
宮城組合長は「都市と山間の住民が交流する場として活用し、山への関心をもってもらえば」と話している。






