城宝匡史選手
◇全県
滋賀レイクスターズのシューティングガード・城宝匡史選手(28)が十六日、bj(日本プロバスケットボール)リーグ2010―2011シーズンで日本人選手初となる「週間MVP」(対象期間十一~十四日の間に開催された試合の中で最も観客を沸かせるプレーをした選手に贈られる賞)に輝いた。
十三、十四日の大阪エヴェッサ戦で、四本のスリーポイントを含む計三十九得点をあげ、二連勝の原動力となった。この勝利で、滋賀レイクスターズは西地区首位に躍り出た。
現在、日本人選手として唯一得点ランキングベスト10入り(リーグ八位)を果たしている城宝選手は「チームメイト・ブースターに感謝している。この受賞は自分一人の力ではない。これからもチームのためにプレーし、勝つためにいいパフォーマンスをみせていきたい」と話していた。






