薬物依存からはい上がった元プロボクサーのメッセージ
◇大津
薬物依存症者のためのリハビリテーション施設「びわこダルク」(大津市)は十一月二十七日、びわこダルク八周年フォーラムとして薬物依存症者から回復メッセージ「回復の芽~成長の花へ~」を大津市の生涯学習センターで開催する。自らの体験談を話すことで、回復に繋がると同時に、いまだ苦しんでいる薬物依存症者とその家族に向けての「回復のメッセージ」にしようとするもの。
基調講演には「生きててよかった!」と題して元プロボクサーの川崎タツキ氏(日本・東洋太平洋スーパーウェルター級共に一位)、講話にはダルク創設者で日本ダルク代表の近藤恒夫氏、茨城ダルク代表の岩井喜代仁氏が、それぞれ予定されている。資料代は千円。問い合わせは、びわこダルク(TEL077―521―2944)まで。






