生鮮野菜など押し上げ
◇大津
大津市はこのほど、八月の消費者物価指数を公表した。
それによると、総合指数は九九・一で、〇・一%上昇し、前月比で三か月ぶりの上昇となった。
主な項目を前月と比べると、設備修繕・維持(マイナス二・〇%)などは下落したが、生鮮野菜(プラス八・九%)、生鮮果物(プラス九・三%)、教養娯楽サービス(プラス一・五%)などが上昇した。
生鮮食品を除く総合指数は九八・六で、前月と比べると〇・二%下落した。食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は九八・六で、前月と比べると〇・二%の下落。
一方、総合指数を前年同月で比べると一・六%の下落となり、前月に引き続き十六か月連続の下落。下落した主な項目をみると、家賃(マイナス二・九%)、授業料(マイナス一二・六%)、設備修繕費・維持(マイナス六・五%)など。上昇したのは補習教育(プラス二一・一%)、自動車関係費(プラス一・一%)、生鮮野菜(プラス四・七%)など。生鮮食品を除く総合指数は、前年同月と比べると一・六%下落した。こちらも前月に引き続き十六か月連続の下落となっている。食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は、前年同月と比べるとマイナス一・八%と十三か月連続の下落。





