11月3日、大津市
◇大津
県金融広報委員会と県は十一月六日、「くらしの経済シンポジウム」を大津市のピアザ淡海で開催する。
内容的には、シンクタンク・ソフィアバンク副代表・藤沢久美氏の基調講演「グローバル経済の潮流と私たちのくらし」やパネルディスカッション「どうなる?日本の経済どうする?私たちのくらし」が予定されている。
パネルディスのパネリストには、藤沢氏、日本銀行京都支店長の渋谷康一郎氏、滋賀県銀行協会会長(滋賀銀行頭取)の大道良夫氏、金融広報アドバイザー(日本FP協会滋賀支部長)の栗本大介氏、コーディネーターには県金融広報委員会委員(日本銀行京都支店次長)の山口省藏氏―が予定されている。
入場無料。先着四百人で、入場券が郵送される。申し込み方法は(1)郵便番号(2)住所(3)氏名(4)電話番号(5)シンポジウム参加希望を明記の上、ハガキまたはファックスで事務局(大津市京町4―1―1 県庁県民生活課内県金融広報委員会事務局)まで申し込む。問い合わせは、TEL077―528―3412まで。







