7月は2か月連続下落
◇大津
大津市はこのほど、七月の消費者物価指数を公表した。
それによると、総合指数は九九・〇で、マイナス〇・八%下落し、前月比で二か月連続の下落となった。
主な項目を前月と比べると、生鮮果物(マイナス一六・五%)、生鮮野菜(マイナス七・一%)、生鮮魚介(マイナス七・〇%)などが下落した影響で、前月と比べると〇・八%下落した。
生鮮食品を除く総合指数は九八・八で、前月と比べると〇・三%下落した。
食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は九七・五で、前月と比べると〇・二%下落した。
総合指数は、前年同月と比べると一・六%の下落となり、前月に引き続き十五か月連続の下落。下落した中分類指数の主な項目をみると、家賃(マイナス二・八%)、授業料等(マイナス一二・六%)、設備修繕・維持(マイナス五・一%)などの寄与度が高くなっている。
一方、上昇した主な項目は自動車関係費(プラス二・三%)、補習教育(プラス二一・一%)、他の光熱(プラス二〇・一%)など。生鮮食品を除く総合指数は、前年同月と比べると一・五%下落しました。こちらも前月に引き続き十五か月連続の下落となった。
食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は、前年同月と比べるとマイナス一・六%と十二か月連続で下落した。





