9月22、23、24の3日間
◇大津
県立びわ湖ホール(大津市)は九月二十二、二十三、二十四の三日間、ヨーロッパからの若手演奏家アンサンブル・ラロとその仲間たちと過ごす「室内楽への招待」を開催する。
これは、室内楽を「理解したい」という知的好奇心をみたす連続講座で、編成の大きさ故に演奏される機会の少ないブラームスの弦楽六重奏曲第一番など珍しい編成の曲のプログラムとなっている。
同月二十二日は「曲を作りあげるまで(公開リハーサル)」、二十三日は(1)「室内楽の魅力(室内楽セミナー)」(2)「室内楽をよりよく理解するために(レクチャー・コンサート)」、二十四日はアンサンブル・ラロ(ピアノ四重奏団)。
チケット料金は、二十二日は事前申し込み制(入場無料)、セット券(二十三日・二十四日)五千円(一般のみ)、二十三日は二千円、二十四日は一般三千五百円(三千円)、青少年(二十五歳未満)千五百円、カッコ内は友の会料金。セット券・二十三日のチケットは、びわ湖ホールチケットセンターのみでの取り扱い。問い合わせは、同チケットセンター(TEL077―523―7136)まで。






