文化首都・東近江市で来年1月24日に開催
◇東近江・蒲生
日本まんなか共和国四県文化交流事業として「東近江和太鼓フェスティバル」(日本まんなか共和国文化首都事業四県連携実行委員会主催)が、来年一月二十四日に東近江市あかね文化ホールで開かれる。入場無料だが、事前申し込みが必要。
日本のまんなかに位置する福井・岐阜・滋賀・三重の四県は、お互いの歴史・文化資源の活用や知識・情報の共有化を図りながら、新たな地域づくりの推進を目的に、「日本まんなか共和国」を結成している。また、毎年、各県順番に「文化首都」を置き、地域文化の発展にも力を注ぐ。
今回は、平成二十一年度の文化首都である東近江市に四県の活動団体が集い、力強い太鼓の音色から日本人の魂を揺さぶる和楽器の魅力に触れる。
入場希望者は、往復はがきの往信面に住所・氏名・電話番号・入場希望人数(一通につき四人まで)、返信面に代表者の住所・氏名を記入し、来年一月八日(必着)までに郵送する。
申し込みおよび問い合わせは、〒520―8577 大津市京町4丁目1―1 滋賀県県民文化課内「東近江和太鼓フェスティバル」係(TEL077―528―4632)まで。











