のとがわ福祉の会
◇東近江・能登川
のとがわ福祉の会(能登川地区社会福祉協議会)のゆるキャラ「のとピー」のお披露目イベントが、能登川駅前旭町商店会のえびす講で開かれ、親子連れらが愛らしいキャラクターの誕生を歓迎した。
のとピーは、温かく包み込む大きな羽根と赤いベレー帽がチャーミングなひよこ。誰もが安心して暮らせるまちづくりに向けて「たのしく、やさしい福祉の和」を育むシンボルにしようと愛称を募集したところ、県内外の幅広い年齢層から百三十九点の応募があり、呼びやすさやイメージから、地元・阿弥陀堂町の尾原みや子さんの「のとピー」が選ばれた。
出番を心待ちにしていたこの日は気持ちのよい晴天となり、買い物客や親子連れらで賑わうイベントに初登場。元気よく手を振るのとピーに、子どもたちから「かわいい」と歓声が上がった。
のとピーと握手した地元の小学生は「とってもかわいい、ふわふわだった」と笑顔。買い物に訪れた主婦も「かわいいですね。いい名物になるのでは」と話していた。
村田会長は「のとピーには、ピース(平和)やハッピー(幸せ)の意味も込められています。どんどん活躍し、地域の福祉力のアップにつながるよう頑張りたい」と話していた。







