来月23日、キックオフ・フォーラム
◇全県
滋賀県文化振興条例制定(今年七月二十三日施行)を記念したフォーラムが十二月二十三日、ピアザ淡海(大津市)で開かれる。
一部の「文化で滋賀を元気に!キックオフフォーラム」は午後零時半から、ピアザ淡海三階のピアザホールで開催される。条例制定を機に、地域社会における文化の重要性や期待される役割を考え、滋賀の文化を大切にする気運を盛り上げる。
平田オリザ氏(劇作家、演出家)の基調講演「文化の公共性を問う~なぜ今、地域に文化が必要なのか~」のあと、同氏を交えて青木保氏(前文化庁長官)、嘉田由紀子知事が意見交換する。
続いて二部の「文化・経済フォーラム滋賀2009」は午後四時二十分から開かれる。県内の文化経済の有志による実行委員会が、文化、経済、学術、マスコミ、行政をはじめ多様な分野で活躍する人々が集まり、フォーラム、交流会を開催する。
森建司氏(新江州株式会社会長)の企業文化貢献事業の事例発表がピアザホールで行われた後、同施設六階のクリスタルホールに会場を移して立食パーティーが開かれる。参加費五千円。
参加希望者は所定の用紙に必要事項を記入し、一部は十二月十六日まで、二部は今月二十四日までにしがぎん経済文化センター内の実行委員会(ファックス077―526―3838)へファックスで申し込む。
問い合わせ先=「文化で滋賀を元気に!キックオフフォーラム」は県県民生活課(TEL077―528―4631)、「文化・経済フォーラム滋賀2009」はしがぎん経済文化センター(TEL077―526―0005)まで。









