前月比279人増
◇全県
県統計課はこのほど、十月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。
それによると、 滋賀県の総人口は百四十万二千百三十二人で、前月に比べて自然増減で二百八十七人増加、社会増減で八人減少、増減計で二百七十九人増加している。前年同月比では、千五十九人増加している。
人口増減を市町別に見ると、前月に比べて増加したのは大津市(三百四人増)、草津市(百三人増)など六市四町、減少したのは湖南市(六十七人減)、東近江市(六十四人減)など七市八町、増減なしは一町。
市郡別に増減の内訳を見ると、市部は、自然増減で二百八十七人の増加、社会増減で十一人増加し、郡部は、自然増減では増減なし、社会増減で十九人減少している。
具体的には、増加したのが大津市、彦根市、近江八幡市、草津市、守山市、愛荘町、豊郷町、湖北町、高月町。減少したのは、長浜市、栗東市、甲賀市、湖南市、高島市、東近江市、米原市、安土町、日野町、竜王町、甲良町、虎姫町、木之本町、余呉町、西浅井町となっている。増減なしは、多賀町のみ。





