30日 県立文化産業交流会館で 一般も受講可
◇全県
びわ湖・近江路観光圏協議会は、三十日午後二時から「三方よし!のおもてなし講座」を米原市の県立文化産業交流会館で開く。参加無料。
同協議会は、北の木之本町から南の日野町まで県内四市十三町(彦根・長浜・東近江・米原・安土・日野・竜王・愛荘・豊郷・甲良・多賀・虎姫・湖北・高月・木之本・余呉・西浅井)が民間団体とともに組織しているもので、魅力ある地域づくりを目指して滞在型観光を推進している。
今回は、近江路観光圏内の宿泊施設や観光施設、観光関係者らが一堂に会し、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館百選」(旅行新聞社主催)で二十九年連続総合日本一に輝く和倉温泉・加賀屋の理念に学ぶ。
講師は、株式会社加賀屋常務取締役で加賀屋総支配人の手島孝雄氏。マニュアルにはない心遣いや大きくなっても小さな加賀屋といった引き継がれる伝統と理念のほか、接客秘話やクレームゼロ大会などを通して、訪れた人の信頼を得る秘訣について語る。
講座には、一般の人も参加できる。定員二百人。受講希望者は、近江屋ツアーセンター(TEL0749―65―0370、FAX0749―65―0380)まで申し込む。





