作付面積は昨年並
◇全県
滋賀農政事務所はこのほど、平成二十一年産水稲の作付面積及び、九月十五日現在における作柄概況を公表した。
それによると、滋賀県における二十一年産水稲の作付面積(青刈り面積含む)は三万三千三百ヘクタールで、前年産並みが予想される。
九月十五日現在における滋賀県の水稲の作柄は、作況指数九九と見込まれる。作柄表示地帯別では、湖南(大津市、彦根市以南)が同九九、湖北(高島市、米原市以北)が九八。十アール当たり予想収量は、県計が五百十一キログラムで、湖南が五百二十一キログラム、湖北が四百九十キログラムと見込まれる。これは、もみ数が湖北でやや少なく、湖南で平年並みであったことから、全体では平年並みと予想したもの。





