県共同募金会 運動展開中
◇全県
社会福祉法人滋賀県共同募金会(高橋宗治郎会長)はこのほど、十月一日から年末までの三か月間にわたって全国一斉に展開する今年度共同募金運動の活動内容を発表した。
今年で六十三回目を迎える共同募金運動は「地域の福祉、みんなで参加」のスローガンの下、県共同募金会でも「じぶんの町を良くするしくみ。」をメインテーマに、赤い羽根六十万本、募金バッジ一万七千個等を配布し、県民に参加・協力を呼びかける。
また、十二月一日からは「みんなでささえあうあったかい地域づくり」をスローガンに「歳末たすけあい運動」も実施する。
県目標額は、一般募金一億八千七百五十二万円、歳末たすけあい募金一億四百二十七円の、計二億九千百七十九万円。
一般募金は、来年度の▽独居高齢者等への配食サービス▽独居高齢者、寝たきり高齢者、痴呆性高齢者への布団丸洗いサービス▽独居高齢者交流サロン開催▽児童遊園地の遊具整備▽子育てサロン開催▽子ども福祉体験事業▽福祉教育▽在宅介護者交流▽障がい者スポーツ交流会開催▽貸与福祉機器整備▽福祉施設整備▽ボランティアグループ活動助成▽災害ボランティア活動支援▽防災・防犯活動支援などの事業に配分する。
歳末たすけあい募金は、歳末時に行われる▽支援必要者への激励金▽独居高齢者、寝たきり高齢者等への歳末訪問活動▽独居高齢者等へのおせち料理配食サービス▽独居高齢者、寝たきり高齢者、痴呆性高齢者等の布団丸洗いサービス▽独居高齢者等の家屋補修、修繕、清掃サービス▽子どもやボランティアグループによる独居高齢者等への年賀状送付▽障がい児・者とのふれあいクリスマス会などの事業に配分する。





