愛荘町 目加田の田んぼに異世代集う
◇湖東・愛荘/秦荘
愛荘町秦荘地区の目加田・深草子どもを護る会(小川寿晴会長)は先月、子供会や農業集団「エキスパート21」(上林義彦代表)などの協力を得て、地域交流「目加田ふれあい稲刈り体験」を農村公園北隣の田んぼ(約千平方メートル)で行った。
稲刈りには、五月に自分たちが植えた小学生児童や幼稚園児、保護者ら約二十人が参加し、エキスパート21や女性ボランティアあすなろ会のメンバーからかまの使い方を教わりながら一株ずつ熱心に刈り取り、一束にくくった稲をはさに掛ける作業にも挑戦した。
刈り取りを終えて小川代表は「地域の子供たちが大人と触れ合うことで、異世代交流を深める貴重な体験の場になったのではないか」と話している。







