苦しいローンの返済へ滋賀銀とびわ銀が相談窓口
◇全県
「家計が苦しい」や「ボーナスや給与カットでローン返済がきつくなってきた」など、急激な景気後退による収入の減少に悩む家庭は多い。そこで、滋賀銀行(大道良夫頭取)とびわこ銀行(山田督頭取)はこのほど、それぞれ住宅ローン返済に関する相談窓口を設置した。
滋賀銀行では、同行の住宅ローンを利用し、雇用環境の悪化に伴う収入減少により、今後の返済に不安を持っている人を対象に、国内全本支店とe―しがぎんプラザで返済計画見直しなどの相談に応じる。事前の相談予約が必要。
一方、びわこ銀行は、同行の住宅ローンを利用しており、将来のローン返済に不安のある人を対象に、全店に設置した専門相談窓口で住宅ローンの返済方法の見直しや手続きなどの相談に応じ、支援体制を強化する。
問い合わせは、滋賀銀行営業統轄部(TEL077―521―2853)、びわこ銀行ハウジング戦略事業部(TEL077―521―1561)まで。






