県が10、11月の開催へ
◇全県
県は十月、十一月、「災害時外国人サポーター養成講座」と「多文化共生コーディネーター養成講座」を開催する。
滋賀県の外国人登録者数は、三万二百二十五人(六月末現在)で、四十六人に一人が外国人という状況にある。このように外国人住民が増加する中、県では外国人も日本人もともに安心・安全に暮らせる多文化共生の地域づくりを進めようと二講座を開講するもの。
「災害時外国人サポーター養成講座」は、大地震や大規模災害の発生時、多くの外国籍の住民が被災者となるため、外国籍の被災者のサポート体制を進めようとするもの。講座は、十月十日(会場・愛荘町立町民センター愛知川)、同二十五日(同町立愛知川小学校)、十一月七日(同町立町民センター愛知川)の三日間。 参加費=無料。定員は、三十人。申し込み締め切りは、九月三十日。
「多文化共生コーディネーター養成講座」は、多文化共生の地域づくりを考えようとするもの。講座は、十月七日、同二十一日、十一月十一日の三日間、
大津市のピアザ淡海で開催される。参加は、無料。定員は、三十人。
申し込みは、県商工観光労働部国際課(TEL077―528―3061、FAX077―521―5030、E-mall:fh00@pref.shiga.lg.jp)まで。






