ブラッシング指導で歯磨きに挑戦
◇東近江・八日市
歯の健康を考える「歯ははフェスタ」(滋賀県歯科医師会湖東支部主催)は、十三日に八日市駅前アピアの一階セントラルコートと四階研修室で開かれた。
午後一時からのセントラルコートは、買い物客の親子連れでにぎわい、延命保育園児のオープニングで始まり、歯科衛生士によるジャンボ絵本のお話し会ほか、こども未来ちゃんと一緒にカメラに収めるスナップ写真コーナーが人気を集めていた。
また、歯ブラシを使ってフッ素で歯の汚れを取るプラークブクブク体験や、ボールを投げて虫歯をやっつける的当てゲームには長蛇の列ができ、真剣な顔つきで挑戦した子供らに、素晴らしい景品が当たるくじ引き券が手渡された。
四階の研修室では、歯の健康に関心を持つ親子連れが相談に訪れ、歯科衛生士からブラッシング指導を受けながら、歯磨きの大切さを学んだほか、歯周病チェックも行われた。
このほか、引き換え券を手にした子供らがくじを引き、多くのおもちゃをゲットするなどして、フェスタを楽しんでいた。8020運動達成へ乳幼児期から口腔の管理が重要として、今後も親子で楽しめるフェスタを開催していく。








