前月に比べ238人減少
◇全県
県統計課はこのほど、六月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。それによると、滋賀県の総人口は百四十万一千二百七十三人で、前月に比べて自然増減で二百四十七人増加、社会増減で四百八十五人減少し、増減計で二百三十八人の減少となっている。なお、前年同月比では、千七百五十八人増加。
人口増減を市町別に見ると、前月に比べて増加したのは草津市(百三十四人増)、守山市(七十四人増)など六市三町、減少したのは大津市(百五十九人減)、湖南市(百七人減)など七市十町。市郡別に増減の内訳を見ると、市部は、自然増減での百六十四人の増加、社会増減で四百人減少し、郡部は、自然増減で十七人減少し、社会増減で八十五人減少している。
具体的には、増加したのが彦根市、近江八幡市、草津市、守山市、栗東市、野洲市、日野町、高月町、西浅井町。減少したのは、大津市、長浜市、甲賀市、湖南市、高島市、東近江市、米原市、竜王町、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町、虎姫町、湖北町、木之本町、余呉町となっている。





