自治体職員が取組を紹介
◇全県
「環境・ほっと・カフェ」(環境学習支援センター) が九月二十九日午後一時半から、「環境基本計画で持続可能なまちづくり~市町職員は地域づくりにどう取り組むか」 をテーマに野洲市中央公民館(野洲市小篠原)で開かれる。
地域の環境を保全し、より暮らしやすく環境負荷も少ない「持続可能なまち」をつくるための方策を定めた環境基本計画は、地方自治体にとって大切なものである。
市民や事業者の協力を得て環境基本計画を策定し、取り組みを進める自治体から話題提供してもらい、よりよい地域づくりのために市職員には何ができるのか、市民はどう関わることができるのかを一緒に考える。
宮永健太郎さん(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター研究員)がコーディネータとなり、甲賀市生活環境課、彦根市生活環境課、野洲市環境課が話題を提供する。
定員は三十人で、市町の環境担当課職員またはまちづくりに関わる職員、関心のある市民が対象。参加費無料。問い合わせは滋賀県環境学習支援センター (TEL077―528―3497)へ。





