「ラウンドテーブルしが」20日まで参加者募集
◇全県
NPOと行政が意見交換を通じて理解を深めると共に協働の推進を図る「ラウンドテーブルしが」が二十五日午後二時十五分から、「農山村地域における空き民家の活用と都市との交流について」をテーマに米原市甲津原交流センター二階会議室で開催される。
近年、農山村地域は、高齢化や担い手不足の進行など様々な課題を抱えている一方で、都市地域に住む人々の間では、農作業体験をはじめとする交流活動や、自然を身近に感じることができる暮らしの場として注目されている。
しかし、農山村における空き民家や遊休農地などの地域資源を活用した都市との交流が、地域の振興を進めるうえできわめて重要になってるものの、一部の地域を除いては具体的な活用が十分に進んでいないのが現状である。
このようなことから「ラウンドテーブルしが」では、農山村地域内外の様々な人々が、知恵を出し合い連携しながら、地域資源の活用と都市との交流に関する課題と今後のあり方についてNPOと話し合う。
参加希望者は、所定の申込用紙に必要事項を記入の上、FAX・メールにより二十日までに〒520―8577滋賀県大津市京町4丁目1―1、滋賀県県民活動課NPO・協働推進担当(TEL077―528―4633、FAX077―528―4838 )へ。





