前月比0・02ポイントマイナス
◇全県
滋賀労働局はこのほど、六月の一般職業紹介状況を公表した。
それによると、 有効求人数は一万一千九人で、前年同月比四五・七%(九千二百六十七人)減と、十八か月連続の減少となった。季節調整値では、前月比〇・八%減と十九か月連続の減少だった。
有効求職者数は三万五千五百十一人で、前年同月比六一・九%(一万三千五百七十七人)増と、八か月連続の増加。季節調整値では、前月比二・九%増と九か月連続の増加となった。
有効求人倍率(季節調整値)は、前月を〇・〇二ポイント下回り、〇・三五倍となった。正社員の有効求人倍率は、前年同月を〇・〇一ポイント下回り、〇・三四倍だった。
新規求人数は五千百十八人で、前年同月比三〇・〇%(二千百九十五人)減と十八か月連続の減少となった。季節調整値では、前月比六・四%増と二か月連続の増加であった。
新規求職者数は七千三百八十一人で、前年同月比四二・二%(二千百九十一人)増と十か月連続の増加となった。季節調整値では、前月比六・二減少と四か月ぶりに増加に転じた。また新規求人倍率(季節調整値)は前月と同水準の〇・七一倍となった。
一方、六月の新規求人数を主要産業別に前年同月と比べると、建設業で二五・一%(九十三人)、建設業で三六・四%(百四十九人)、製造業で四〇・三%(六百四十四人)、情報通信業で三〇・六%(十一人)、運輸業・郵便業で十八・二%(六十五人)、卸売業・小売業で一三・六%(百一人)、学術研究・専門・技術サービス業で六〇・三%(百四十四人)、宿泊業・飲食サービス業で二九・五%(二百六人)、生活関連サービス業、娯楽業で三四・二%(百六人)、教育・学習支援業で一・二%(一人)―の増加となったが、医療・福祉で二七・八%(二百九十四人)、サービス業で四六・三%(六百四十人)―の減と全ての主要産業で減少した。





