希望が丘に設置
◇全県
文化財団希望が丘文化公園スポーツ会館はこのほど、「スポレク滋賀2008」の祭典のために制作したオブジェ五基を、開会式会場である同公園内に、記念オブジェとして設置した。設置場所は、陸上競技場前とフィールドアスレチックとなっている。
また、滋賀トヨタ自動車とネッツトヨタ滋賀から、よりご協賛いただいた広報用車両「キャッフィーカー」が寄贈された。
このオブジェは、昨年十月十八日から開催された第二十一回全国スポーツ・レクリエーション祭「スポレク滋賀」の開会式で、式典テーマを象徴するものとして使用されたもので、造形作家の岩野勝人さん(大阪成蹊大学准教授)が制作した。
またキャッフィーカーは昨年二月十三日、「スポレク滋賀」のキャラバンカーとして、同二社から実行委員会に寄贈され、宣伝カーとして約八か月間、県内中で大活躍した。太田由美さん(現代美術画家、東近江市出身)がラッピングされたキャッフィーカーは、道行く人や子どもたちにも大人気で、広報活動の核となった。





