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滋賀医科大学(大津市)は来年一月十二日、公開座講座「意外と知らない生活習慣病予防のツボ」をキャンパスプラザ京都(京都市)で開く。当日受付。無料。問い合わせは同大学(TEL077―548―2191)へ。
◇大津 県立図書館では十五日午後五時から、一階ロビーでメサイア合唱団によるクリスマスコンサートを開催する。 見慣れた図書館のロビーと階段が、きらびやかなライトと美しい歌声で劇場に早変わりする。 出演は、メサイア合唱団。昭和五十七年から毎年春季にヘンデル作曲オラトリオ「メサイア」の全曲演奏会を開催している。プログラムは、
◇東近江 クリスマスも近づき、東近江市八日市東本町の世界凧博物館東近江大凧会館では「“たのしさいっぱい”クリスマスの凧達」が二十四日まで開かれている。十六日には「サンタクロースの凧作り教室」も開催される。 七回目の開催となる今回は、徳島県の矢部照征さんが製作したサンタクロース、トナカイ、ベル、くつ下、リース、雪だるまな
◇東近江 能登川図書館集会ホールで、九日午後二時から大人向け「ライブラリーシアター」が開かれる。上映作品は、田中絹代出演「山椒大夫」(百二十四分)。参加無料で、事前申し込み不要。
◇東近江 蒲生地区を拠点に活動する人形劇サークルの“人形劇森のどんぐりさん”公演による人形劇「ねずみのすもう」が、九日午前十一時から蒲生コミュニティセンターで上演される。エプロンシアターや紙芝居もある。定員当日先着百人。入場料は三歳以上二百円。
◇甲賀 甲賀地域や東近江地域でフラやハワイ文化を教えるフラスタジオ「ホアピリ関西滋賀校」の記念すべき「第一回ハワイアンダンス発表会」が、九日午後一時半から甲賀市水口町水口のあいこうか市民ホールで開催される。入場無料。 ホアピリ関西滋賀校は、ハワイ・オアフ島の名門「カ・パ・フラ・オ・カウアイエ・オ・ヴァアヒラ」の日本唯一
◇彦根 彦根仏壇事業協同組合の「第三十一回くらしの中の彦根仏壇展」が、八日と九日の二日間、ビバシティ彦根で開催される。 仏壇を安心して購入してもらう「原産国表示・品質表示」や地域団体商標「彦根仏壇」に関するパネル展示、不要になった持参可能な仏壇・仏具の供養、数珠ブレスレットづくり無料体験教室など開催。チラシにスタンプを
◇東近江 蒲生コミュニティセンターは、十五日午前九時半から開催する「しめ縄づくり」の参加者を募集している。定員は先着二十人。参加費五百円。はさみ・花ばさみ・洗濯ばさみ、座布団持参。申し込み(八日まで)は、TEL0748―55―0207へ。
◇全県 第四十六回衆院選が四日公示され、同日午前九時半現在で前職四人、元職二人、新人十二人の計十八人が立候補の届け出を行い、十六日の投開票に向けて選挙戦に入った。政党別では民主四人、自民四人、共産四人、日本維新の会三人、みんなの党一人、無所属二人となっている。有権者数は三日現在百十一万八千百八十九人で、前回と比べて一万
◇竜王 アグリパーク竜王は、十二月開催の体験教室受講者を募集している。申し込みは0748―57―1311。 【ワラのクリスマスツリー】九日午前十時半から。竜王産のワラと果物で作る。定員二十五人。参加料千九百円。ハサミ持参。 【竜王産白菜を使ったキムチ】十五日午後一時半から。本格派キムチを漬ける。定員二十人。参加料二千円
◇東近江 第三十四回「明るいまちづくり市民のつどい」が、十二月二日午後一時半から蒲生コミュニティセンターで開催される。 NPO法人加楽の楠神渉所長の民家改良型デイサービスでの取り組み、働き・暮らし応援センターTekitoーの野々村光子所長の就労支援について特別報告と、分科会。
◇日野 日野町文化振興事業団の「平成のうたごえ喫茶」が、十二月一日午後二時から町民会館わたむきホール虹で開催される。 森くま歌声バンドの生演奏で、「あの素晴らしい愛をもう一度」「高校三年生」といった、懐かしい青春の歌の数々をみんなで楽しく歌う。 入場料はフリードリンク付きで七百円。全席自由。問い合わせは、日野町文化振興
◇東近江 能登川博物館は、十二月十五日午後一時から同館で催す「オリジナルリース創り」の参加者を募集している。 今回は、ツル性の植物や冬季に実をつける草木などを観察しながら採取し、集めた木の実やツルを使ってクリスマスシーズンにぴったりのリースを手作りする。 参加無料だが、事前申し込みが必要。定員は先着三十人。参加希望者は
◇日野 日野町は、十二月十五日午前九時から日野公民館で開催する「女性のムラづくり講座 ~『女性の視点(得意分野)』を地域に活かす~」への参加を、町民に呼びかけている。 日野町地域女性団体連合会の協力で、県地域女性団体連合会の中野璋代会長の講演「女性のチャレンジを語る」を聞き、山口県で美土里ネット女性の会を設立した藤井チ
◇全県 県は、十二月四日からの人権週間にあわせて、あらゆる差別をなくし明るい社会を実現するための啓発行事を県内各地で実施する。 人権週間は、一九五〇年(昭和二十五年)の国際連合第五回総会において、世界人権宣言が採択された十二月十日を「人権デー」と定めるとともに、全ての加盟国にこれを記念する行事を毎年実施するように呼びか
◇東近江 能登川図書館は、二十五日午後二時から子ども向けライブラリーシアターを同館集会ホールで催す。上映作品は「プーさんの待て待てボトル」(四十四分)。参加無料で、事前申し込み不要。
◇近江八幡 県は十二月一日午後一時三十分から、県立男女共同参画センターG―NETしが(近江八幡市)で「自殺対策シンポジウム」を開催する。 全国は三万人、県では三百人前後が毎年自殺で亡くなっており、その主な要因の一つがうつ病である。そこで、うつ病やストレスに対する理解を深めてもらおうと、シンポジウムを催すもの。 内容的に
◇東近江 「税に関する作品」の習字が、二十五日までアピア情報プラザで展示されている。 東近江租税教育推進協議会が毎年、近江八幡税務署管内の小中学生から作品を募集して開催しているもので、そのうち東近江市内の小中学生の作品六百五点を展示している。
◇東近江 蒲生コミュニティセンターは、十二月一日に開催する「ガリ版で賀状づくり」の参加者を募っている。 定員は小学生以上十五人。材料代百円。筆記用具・描きたい絵・年賀はがき(印刷は二十枚まで)持参。時間は午前九時半から十一時半。申し込みは二十六日までに材料代を添えて同センター(TEL0748―55―0207)へ。
◇近江八幡 妊婦とそのパートナーを対象にした講座「赤ちゃんを迎える準備クラス」(主催・お産&子育てを支える会)が、県立男女共同参画センターで開かれる。「安産のための暮らし」(12月22日)、「お産の仕組み」(来年1月12日)、「赤ちゃんとおっぱい」(2月9日)の内容で助産師が講師を務める。参加費三講座三千円、一講座千