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◇近江八幡 安土城考古博物館のワークショップ「博物館で写真を撮ろう」が十二日午後一時半から開かれる。 写真家の寿福滋氏から文化財の撮影方法を学び、撮影現場を体験する。参加費三百円。定員三十人。参加予約は同博物館(TEL0748―46―2424)へ。
◇近江八幡 安土町慈恩寺の浄厳院で九日から十二日までの四日間、「秋期大法要」が行われる。 十、十一日の両日には、日中法要の午後二時半ごろから約四百三十年続く安土問答ゆかりの太鼓念仏「かちどき念仏」が営まれる。 かちどき念仏は、信長の命により同寺院で行われた浄土宗と法華宗の仏教問答(安土宗論)で、信長の裁定により浄土宗が
◇東近江 八日市公設地方卸売市場は、一般の人にも魚をきれいにさばいて美味しく食べてもらおうと、「魚のさばき方教室」を十七日に五個荘コミュニティセンター(東近江市五個荘小幡町)で開催する。 当日は、市場の水産会社社員の丁寧な指導で、タイ一匹をさばく。定員は十五人で、二十歳以上。費用は千円(材料費)。午後一時から三時まで。
◇東近江 能登川博物館は、十日に猪子山で開催する「猪子山探検隊~秋のきのこ~」の参加者を募集している。 同館地域学芸員の阿部美和さんが同行し、よく似ていても食べられるものとそうでないものを見分けるポイントや、不思議な生態など、解説してもらうとともに、観察を通じて、地域の自然に関心を持ってもらう。子どもも参加でき、昨年は
◇東近江 インド中央政府認定ヨガ講師・山崎達子さんによる「ゆったりヨガ入門 自然とつながる秋コース」が、六日から東近江市の八日市文化芸術会館で始まる。 初心者にも無理なく心身をリフレッシュできる内容で、十月六・二十日、十一月十・十七日、十二月一日の全五回講座。時間は午前十時から十一時半まで。受講料二千五百円。定員は先着
◇東近江 風野工房(東近江市永源寺相谷町 TEL0748―27―2049)のギャラリーでは、秋の工房展「Artなのれん―風が見える布」が開かれている。六日までの午前十時から午後五時。
◇近江八幡 安土文芸セミナリヨオルガン教室卒業生有志の「音の星☆」が主催するパイプオルガンコンサート「音樹(おとぎ)ばなし」が十七日午後一時半から安土文芸セミナリヨで開かれる。 三部構成で、変奏曲や連弾などを楽しむ第一部に続いて、第二部はオリジナルステージ「森の音楽隊」、第三部ではクラシックを中心に演奏する。 入場料五
◇近江八幡 当事者間では解決が困難になった雇用のトラブルの解決策をサポートする「無料労働相談会」(主催・滋賀県労働委員会)が十月十八日午後一時から県立男女共同参画センターで開かれる。 労働委員会の公益委員(弁護士)、労働者委員(労働組合役員)、使用者委員(企業役員等)の三者が一緒に相談に応じ、立場の異なる専門家がじっく
◇近江八幡 裁判所の民事・家事調停委員が対応する「無料調停相談会」が十月九日午前十時から県立男女共同参画センターで開かれる。 借金、近隣トラブル、離婚、相続、交通事故などの調停について、その方法や制度について相談に乗る。申込みは、当日会場で受付する。
◇全県 滋賀銀行(本店・大津市、大道良夫頭取)は来年三月三十一日まで、頑張る受験生を応援しようと、受験料の払い込みのために来店した顧客に対し「合格祈願鉛筆」をプレゼントしている。好評のため、今年は鉛筆数を五千本増やし、先着二万五千人に渡していく。 プレゼントする鉛筆は、合格を願って「五角(形)」とし、八月十日に大津市の
◇近江八幡 近江八幡市永原町の近江商人屋敷・野間清六邸(しみんふくし滋賀)で十月十七日午後一時半から「第十一回野間邸寄席」が開かれる。 桂米平、月亭文都、桂米輝の三人の噺家が、上方落語の話芸で会場を爆笑の渦に包み込む。 入場チケット前売り二千円(当日二千三百円)。ペア券三千五百円(前売りのみ)。定員七十人で先着順。会場
◇東近江 近江商人博物館は、「論語素読講座・後期」(佐朋登会主催)の参加者を募集している。 素読とは、文章を声に出して繰り返し読み、言葉の響きやリズムによって自然と覚える学習法のこと。 日程は十月十日と十一月十四日、十二月十二日、一月九日、二月十三日、三月十二日の全六回。時間は午前十時から正午。会場は能登川図書館(東近
◇近江八幡 しがWO・MANネット登録団体のIKASU会は、十月三日午後一時から県立男女共同参画センター(近江八幡市鷹飼町)で開く「アンティークイメージのリース講座」の参加者を募っている。 野山にある自然の材料を使ってオールシーズン飾れるリース作りを楽しむ。参加費千五百円。定員十五人。持ち物ハサミ。 参加申し込みは、氏
◇東近江 能登川博物館(東近江市山路町)は、身近な秋の植物「カルカヤ」を使った染色体験「秋を染めよう」を十月三日に開催。参加者を募っている。 「ススキ」に似たイネ科の植物で、九月から十月までの初秋に見られ、市内にも多く自生している。 染めると黄色味がかった色になり、植物の採取時期によって色が変わる草木ならではの染色体験
◇日野 日野町立日野公民館でこのほど、地域で親子の交流と子育ての支援につなげることを目的に「第五回ちびっこまつり」(実行委員会主催)が開かれ、約一五〇人の親子が訪れた。 ホールや和室、会議室などで、健康推進員による紙人形劇や手遊び、子どもの成長期に大切な食育の指導や、「花咲きまま」が花を咲かせたり動物を登場させたりする
◇東近江 塚本楽器は東近江市のアピアで「二胡無料体験会」を二十二日と十月六日の午後三時から開催する。予約と問い合わせは0748―22―5198)へ。
◇東近江 世界凧博物館東近江大凧会館は、親子凧作り教室「飛び出し坊やの凧を作ろう」を秋の全国交通安全運動期間中の二十七日に開催する。現在、参加者を広く募集している。 あらかじめ用意された大きさ約一メートルの飛び出し坊やの和紙に色を塗り、親子で骨組みや糸を取り付け、完成させる。 定員は三歳以上の親子先着二十五組。参加料は
◇竜王 竜王町地域おこし協力隊が、十月二十四日午後三時から道の駅アグリパーク竜王(竜王町山之上)で催す竜王町縁むすびプロジェクト「恋するハロウィンナイトまちコンin滋賀竜王」の参加者を募っている。 参加費は男女とも三千円。募集は男女各二十人で、二十三から四〇歳ぐらいまでの真剣に出会いを求める未婚者に限る。但し、男性は竜
◇東近江 不妊克服をめざす「不妊体質改善セミナー」が、十三日に開かれる。午前十時から東近江市立八日市文化芸術会館では日本メディカルリフレ協会の仲宗根康理事による「妊娠するための正しい情報」講座(定員二十人 四千円)、午後一時半から同市瓜生津町のむらまつ東洋医学治療院で「体質改善のためのリフレクソロジー」(定員六人 個別
◇東近江 東近江市地域振興事業団生涯学習センター機能的事業ライフロングは、ミュージシャンの吉田悟士さんが講師を務める「ウクレレ入門2」の受講者を募集している。 開講日は、九月二十九日と十月六日、二十七日、十一月十日、十七日、十二月一日、十五日の全八回。 定員は十五人。受講料は六千円。別途ウクレレとチューナー四千八百円程