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◇大津 「共謀罪」を考える映画と講演のつどいが4日午後2時から、滋賀弁護士会館(大津市)で開かれる。 このつどいでは、犯罪を実行しなくても、相談しただけで処罰の対象となる「共謀罪」と同じ「テロ等準備罪」が盛り込まれた法案「組織犯罪処罰法改正案」について考える。 第1部は映画「高江~森が泣いている~パート2」、第2部は講
◇竜王 竜王町七里の石鏡山円覚寺で3月4日午後2時から「落語の寄席」が開かれる。今年で3回目。 演目は、「親子酒」(もちづきやよい)、「軽石屁」(立命亭王茶偉)、「動物園」(立つ家雷八)。 木戸銭(入場料)200円(1人)、定員50人(定員になり次第締め切り) 問い合せと参加申し込みは、同寺住職(TEL080―3779
◇近江八幡 暴力団にかかわる「巡回相談所」が3月9日午後1時から県立男女共同参画センターで開設される。午後4時まで。 弁護士と専門の相談員が交通事故示談や債権取り立て、不動産売買など暴力団がかかわる悩みや相談に乗る。相談無料。秘密厳守。 問い合わせは、県暴力団追放推進センター(TEL077―525―8930)へ。
◇近江八幡 はちまん水彩クラブの「第十八回作品展」が三月三日から九日まで近江八幡図書館で開かれる。 風景、植物、静物などの水彩画を専門にする会員二十五人の新作約五十点を並べる。午前十時から午後五時まで(六日は休館、最終日は午後四時まで)。
◇近江八幡 滋賀県東近江地域農政連絡協議会主催の「第十九回農政フォーラム」が三月四日午後一時(開場)から県立男女共同参画センターで開かれる。 「トランプ・リスクと2017年の世界経済」と題して柴山桂太京都大学大学院准教授の講演、県選出の衆参国会議員三人の国政情勢報告が行われる。
◇近江八幡 特定非営利活動法人「県精神障害者家族会連合会(鳰の会)」は三月十一日午後一時から、「がんばらないけど、あきらめない生き方 2017」を県男女共同参画センター(近江八幡市)で開く。 このシンポジウムは、「こころの病気」への理解と対応の啓発を目的に専門家の知見や経験者の話を聴くことで、「こころの病気」をもった人
◇日野 日野まちなみ保全会主催の「第九回近江日野町家落語寄席」が二十六日午後二時から西田礼三邸(村井)で開かれる。 日野商人の町並みを活用した取り組みで、風情ある町の落語会。入場料五百円。 出演者(素人寄席てんてん)と演目は次の通り。 天神亭ひれ克「歌う老人ホーム」、鴨川亭こう幸「腹話術」、天神亭真ん紀「愛宕山」、天神
◇日野 日野町と町教委主催の「マイナス1歳からの子育て講座」が二十六日と三月十二日の二回開かれる。 命が宿ったマイナス一歳(胎内)からの子どもの成長、発達について専門家から学ぶ。内容は次の通り。 【26日】午前10時~同11時40分、日野町保健センター。「誕生学~命が育つために必要なことってなんだろう?~」 【3月1
◇東近江 大きな声でみんなで歌い、歳をとっても楽しく暮らそうと、音楽愛好ボランティアグループ「四葉のクローバー隊」が毎月実施している「うたごえ広場 幸せの扉」(東近江市社会福祉協議会後援)が、二十六日午後一時半から東近江市躰光寺町のやわらぎホールで開催される。 屋宜(やぎ)芳孝さんの十二弦ギター伴奏と安藤美智子さんのや
◇近江八幡 安土町商工会は、二十六日午前九時から実施する安土城跡外堀の清掃活動の参加者を募っている。 貴重な歴史遺産である外堀の石垣と水路を活用する「再生プロジェクト」の取り組みで、今回は一般の協力を呼び掛けている。 午前九時に県道沿いのお堀めぐり舟乗り場に集合し、正午まで除草作業を行う。長靴、鎌、のこぎり等を持参する
◇東近江 東近江市建部地区まちづくり協議会歴史文化部会は、二十五日午後一時半から建部コミュニティセンター(建部日吉町)で開催する歴史講座への参加を、広く呼びかけている。 地元の歴史や文化を学び、ふるさとの良さを再発見するため毎年開いているもので、今年度は愛荘町立歴史文化博物館顧問の門脇正人氏を講師に迎え、「御代参街道を
◇東近江 詩の愛好者四人が「ポエム(詩)のめだかの学校」を立ち上げ、四月六日に東近江市立八日市図書館会議室で開校する。 お茶を飲みながら持ち寄った自作の詩を楽しむ合評会で、開催は、毎月第一木曜日の午後一時から四時まで。参加費三百円。 参加申し込みと問い合わせは、澤田さん(TEL090―2592―4503)へ。
◇日野 日野町立図書館であす十九日午前十時十分からペップトーク「今学んで、すぐ実践~あなたの身近な人を勇気づける言葉かけ~」が開かれる。要申し込み、参加無料。筆記用具持参。 ペップトークとは、アメリカでスポーツの試合前に監督が選手たちへ送る短い激励のスピーチで、家族や仲間、子どもたちへのコミュニケーションツールとして確
◇日野 日野町立図書館の視聴覚室で二十四日から「健康情報講座」がスタートする。計三回。 高齢化に伴う介護が身近な話題になってきた近年、介護の際の声のかけ方、負担のかかりにくい介護の方法などを専門家から学ぶ。内容は次の通り。 【第1回】24日午後7時~8時半「介護とからだ・コミュニケーション」【第2回】3月4日午後2時~
◇東近江 高齢者が自主的に継続して社会参加し、元気な高齢者の多いまち、共助のまちづくりを進めるための地域創生講座「地域から医療福祉を考えるフォーラム」が二十五日、五個荘コミュニティセンター(東近江市五個荘小幡町)で開かれる。 「若さと元気を保つ秘訣!~輝いて暮らしたい あなたに届けます~」をテーマに、四国医療産業研究所
◇東近江 結婚、妊娠、出産、育児の切れ目のない支援を行っている活動団体、東近江市切れ目ない子育て3拠点は十二日、「プレママ・パパ&子育て応援フェスタ」を能登川コミュニティセンターで開催した。会場には、市内で活動する民間の子育て支援団体をはじめ、市社会福祉協議会や民生委員などの二十二ブースが並んだ。 子育て世代を応援する
◇竜王 歌声喫茶ポッケが十八日午後一時半から竜王町公民館で開かれる。 今回は、早川直己さんのキーボードで懐かしい歌をみんなで歌い、楽しい時間を過ごす。会費二百円(ドリンクとクッキー付)。事前予約不要。町外および一人での参加可。
◇東近江 県文化財保護課は、平成二十八年度人と地域が輝く歴史遺産活用モデル事業として、十八日に開催する近江歴史探訪興奮!古墳めぐり 雪野山の古墳群を歩く」の参加者を募集している。参加無料。 雪野山周辺に分布している大きさ、形、造成年代の違う約二百基のバリエーションに富んだ古墳の中から、平地に築かれた大型古墳群(中期 円
平成二十八年度も本県において、台風等の大きな被害もなく収穫の秋を迎えました。その中で、国は平成三十年産米から、「行政による生産数量目標を廃止」し、「需要に応じた生産」を推進する米政策の見直し(減反の廃止)を提言しました。この提言は農家にとって大変厳しく、目標配分がなくなった場合、主食用米等をどれだけ作ればよいかの判断や
故・永田純子氏の写真・愛用品を展示する「じゅんこさんを旅する会」が二十五日まで栗東市立図書館で開かれている。「がんになると病院では抗がん剤か手術か放射線治療しか選べないが、海外旅行も選択肢の一つ」と自分らしく生き、飛び出し坊やとの旅を続けた。