カテゴリ: 暮らし
◇近江八幡 安土町文芸の郷振興事業団は、6月23日から開講する「能楽教室」の受講生を募っている。 信長と所縁が深い能楽の基本の学びを通して「安土」の歴史と日本文化に親しむ教室で、講師は観世流能楽師・深野新次郎氏(重要無形文化財総合指定認定者)。 毎月2回(原則金曜日)午後1時から同2時半まで「謡」と「仕舞」の基礎を学ぶ
◇竜王 歌声喫茶「ポッケ」が20日午後1時半から竜王町公民館で開かれる。今回の歌のゲストは、四ツ葉のクローバー隊。 参加費300円(1ドリンク付)。問い合わせは澤井さん(TEL0748―57―0278)へ。
◇草津 重症化すると人工透析が必要となる腎臓病。腎臓に負担をかけない食生活で、人工透析に頼らない生活を少しでも長く続けることができるようにと、腎臓病患者と家族のための「低たんぱく食調理実習」が隔月、草津市と東近江市で開かれている。21日にも草津市立市民交流プラザ5階調理室(JR南草津駅前)で午前10時半から開催される。
◇竜王 竜王町公民館で中江有木子さん(同町西横関)の「木彫り作品展」が開催されている。30日まで。 木の温もりと柔らかさが感じられる彫刻や家具、置物など、中江さんが自宅で使っている作品約40点を展示している。 開館時間午前8時半から午後10時まで。無休。問い合わせは、同公民館(TEL0748-58-1005)へ。
◇東近江 桂九雀とふるな寄席世話人会が開く「善覚精舎・ふるな寄席」が14日、善覚寺(東近江市五個荘山本町)で午後2時開演される。 出会いと親睦の場、地域振興・福祉の一助を目的に開催。第40回記念特別公演となる今回は「たっぷり九雀とマリンバのコラボ」と題して、マリンバ演奏者の後藤ゆり子さんと、三席の落語で桂九雀がコラボ。
◇近江八幡 近江八幡市永原町上の近江商人住宅・野間清六邸で14日午後2時から「野間邸寄席」が催される。 上方落語の桂米平、桂雀五郎、桂三歩の噺家3人が客席のご機嫌を伺う。入場料2300円(前売り2千円)、ペア前売り3500円。小学生以下は入場できない。定員70人。全席に椅子を用意。お楽しみ抽選会とコーヒー、抹茶の販売あ
◇近江八幡 近江八幡おやじ連は14日、ひまわり館(近江八幡市総合福祉センター)を発着点に催す「健康ぶらぶらウォークin白鳥川」の参加者を募っている。 白鳥川周辺の自然を楽しみ、八幡の歴史文化にふれるウォーキングで、ひまわり館→白鳥川よし笛ロード→願成就寺→八幡堀→ひまわり館の一般コース(約10キロ、約3時間)と、ひまわ
◇竜王 竜王町山之上の「創作ヴィレッジこるり村」は、創立5周年を記念した作品展覧会を10日から14日まで近江八幡市仲屋町中の酒游館で開く。入場無料。 絵画、陶芸オブジェ、食器、手織かばんなどの自主製品の展示販売や大切な人のデニムや着物などを裂き織りとして生まれ変わらせる「心のリサイクル」の展示のほか、記念パーティーを催
◇近江八幡 近江八幡市内のヴォーリズ建築めぐりが7日まで旧市街地で開催。市内のヴォーリズ建築は約20軒。今年の特別公開はアンドリュース記念館(国登録有形文化財)、ウォーターハウス記念館(同)。2館300円。高校生以下無料。近江八幡観光物産協会(TEL0748―33―6061)。
◇近江八幡 近江八幡市新町の旧西川邸(重要文化財)で5日午前9時半から正午まで「第22回ひむれの里茶会」(主催・近江八幡市立資料館)が開かれる。 江戸から明治にかけての八幡商人と京の茶道「速水流家元」の交流にちなんだ茶会で、旧西川邸入館者は参加無料。先着150人。
◇大津 「母たちの文化祭」が5月2日(午前11時~午後5時)、3日(午前10時~午後4時)まで、大津市浜大津の旧大津公会堂3階で開催される。祖父江文子さん(85)と同氏の手作り仲間らがつくった衣裳、タペストリーら100点を展示。祖父江さんの手づくり衣裳を着ての「アンサンブル古都」の演奏も。無料。
◇近江八幡 近江八幡市南津田町の西川新吾さん宅であす29日から丹精込めて作り上げた自宅の庭園を開放する「オープンガーデン」が開かれる。5月5日まで(1日と2日は除く)。9年目の今年のテーマは「庭からはじまる花のまちづくり」。 約400平方メートルの庭園に洋花を中心にさまざまな花壇が造られ、人々の目を楽しませる。昨年は期
◇竜王 希望が丘文化公園文化ゾーンで29、30日の両日「希望が丘キッズフェスティバル」が開かれる。 モンキーブリッジなどの遊具遊び、クラフトアート、スポーツ・リクレーションの体験や大道芸、昔の遊びなどが楽しめる。雨天中止。 時間は午前10時から午後3時まで。
◇草津 NPO法人滋賀自閉症研究会「たんぽぽ」は、草津市立まちづくりセンターで5月11日から始める「2017学習会」の参加者を募っている。 8月を除く来年2月23日までの毎月1回の開催で計8回。初回の5月11日は、午前10時から正午まで臨床心理士を講師に「自閉症スペクトラムの理解」と題して公開講座を開く。 第2回以降は
◇東近江 大きな声でみんなで歌って楽しいひとときをと、音楽愛好ボランティアグループ「四葉のクローバー隊」の「うたごえ広場 幸せの扉」(東近江市社会福祉協議会後援)が、23日午後1時半から東近江市躰光寺町のやわらぎホールで開催される。 唱歌、懐かしのヒット歌謡、フォークソングなどに、「昴」「若い二人」「22才の別れ」など
◇竜王 竜王町社会福祉協議会が生涯現役事業「いつまでも元気クラブ」を土、日、祝を除く毎日、開催している。 同町からの委託を受けた同社協が、町内の鏡、鵜川、弓削のそれぞれの地区のふれあいプラザで、概ね60歳以上の住民を対象に健康維持や趣味活動、仲間づくりを目的に「健康体操」や「ヨガ」、「卓球」、「歌」などの教室を開いてい
◇大津 おおつ健康フェアが19日、26日、イオンスタイル大津京(大津市)で開催される。 今回の健康フェアは、同店のグランド・ジェネレーション世代(55歳以上)向けの健康サービス拡大にあわせて、同市と協働で実施される。 主な内容は、19日は▽骨密度測定▽物忘れ相談▽健康おおつ21啓発▽血管年齢測定▽食育推進、26日は▽
◇甲賀 特別企画「“うつわ”ドラマチック」展が6月11日まで、県立陶芸の森(甲賀市信楽町)で開催されている。暮らしの中で用いられる“うつわ”の美を追求した、英国のバーナード・リーチなど世界19か国86作家の約150点が展示されている。一般700円(団体560円)、高大生500円(400円)。
NPO法人能登川総合スポーツクラブは、4月19日に開くウォーキング教室「信楽へ行こう!」の参加者を募集している。 当日は、玉桂寺(甲賀市信楽町勅旨)と陶芸の森を散策。午前8時45分にJR能登川駅改札口前に集合しJR草津駅まで。信楽高原鐵道貴生川駅で乗り換え玉桂寺前駅から徒歩で巡る。帰りは信楽高原鐵道信楽駅からJR能登川
◇竜王 青春時代に親しんだ歌をみんなで楽しむ「歌声喫茶ポッケ」が15日午後1時半から竜王町公民館で開かれる。 毎月第3土曜日恒例のお楽しみイベントで、今回は懐かしいフォークソングを楽しむ。 参加費200円(1ドリンク付)。事前申込み不要、町外や1人での参加可。