カテゴリ: 医療・福祉
【東近江】 東近江敬愛病院(東近江市八日市東本町)は、15日の日曜日に「乳がん検診」を実施する。 女性技師によるマンモグラフィー検査と、希望者に女性医師による乳腺相談など、すべて女性スタッフが担当する。 受診には「平成29年度東近江市乳がん検診助成券」が利用できる。また、助成券がなくても受診は可能。受診希望者はまず、電
【近江八幡】近江八幡市立総合医療センターは、7日午前10時から1階のよしぶえホールで「循環器市民公開講座」を開く。 同センターの循環器内科と心臓血管外科の専門医が「病院に受診すべき心臓病」と「手術が必要な心臓と血管の病気」について一般に分かりやすく解説する。 循環器疾患は全身疾患が隠れていることが多く、心臓のみの治療で
【近江八幡】日本オストミー協会滋賀県支部は、14日午後1時半から県立男女共同参画センターで「社会適応訓練講習会」を開く。 手術後間もないオストメイト患者やその家族などを対象に専門医が講演を行う。参加無料。 講演は「大腸がんについて」と「ストーマケアについて」の2題。講演後、質疑応答の時間を設ける。問い合わせは、同支部(
【大津】 県難病相談支援センターは10月9日、膠原病(こうげんびょう)の患者と家族、関係者を対象にした交流会と医療講演会「患者さんに知ってほしい治療の知識」を、大津市浜大津の明日都大津で開く。参加は無料。 この講演会は、治療に使われる薬を中心に医師がわかりやすく解説するもので、自由参加の交流会も行われる。 開催時間は交
【大津】 滋賀医大附属病院は29日午後2時~3時まで、第3回「“がんを学ぼう”市民公開講座」を開く。患者、家族など誰でも参加できる。無料。事前予約だが、当日参加も可能。 今回のテーマは、同病院で行っている放射線療法と放射線治療副作用(自分自身でできるケア)の2つ。講師は放射線医師の青木健氏、がん化学療法看護認定看護師の
◇東近江 “地域で支える健康”を合い言葉に、健康で長生きするための知識を市民に広げてもらおうと、東近江総合医療センターと東近江医師会は9月16日午後1時半から「市民公開講座」(東近江市後援)を同センターきらめきホールで開催する。入場無料。 今回は、星参耳鼻咽喉科医長が「首にできるできもの(しこり)について」、赤堀浩也外
◇大津 滋賀医科大学は9月10日午後3時からピアザ淡海(大津市)で開く、市民公開講座「あなたの腎臓は大丈夫?生活習慣病から腎臓をまもろう!」の参加者を募集している。無料。問い合わせは同大学(TEL077―548―2222)へ。
◇東近江 日本肝臓学会の市民公開講座「肝臓がんにならないために」が、9月3日午後1時から東近江総合医療センターきらめきホール(東近江市五智町)で開かれる。入場無料。事前申し込み不要。 県薬務感染症対策課による「肝炎治療費助成について」の説明のあと、同センターの伊藤明彦消化器内科医長、神田暁博同科医師、杉本俊郎総合内科部
◇大津 滋賀医科大学は7月5日午後2時~4時まで、同病院3階第3会議室で「肝臓病教室」を開催する。対象は肝臓疾患の患者とその家族だが、同大学病院に通院歴がなくても参加可能。 内容的には、「自己免疫性肝炎と原発性胆汁性肝硬変(こんな肝炎知ってますか)」(消化器内科特任教授の藤本剛英氏)、「これだけは知っておきたいステロイ
◇大津 県内最大の福祉職場の合同就職説明会が7月2日、びわ湖大津プリンスホテル(大津市)で開かれる。 この説明会は、福祉の仕事に関心のある人、就労を希望する人を対象に実施されるもので、100法人(老人福祉施設、知的障害者施設、身体障害者施設、児童福祉施設、老人保健施設など)が参加する。 内容は、▽就活応援セミナー(正午
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は28日午後1時半から同大学附属病院で開く、「がんを学ぼう 市民公開講座」の参加者を募集している。講座では、医師や栄養士が、消化器がん(食道、胃、大腸)の最新治療とその仕組み、がん治療を支える栄養について分かりやすく解説する。無料。申し込みは、同病院がん相談支援センター(TEL077―54
◇県 県はこのほど、県内在住の満20歳以上の男女3000人を対象にした医療に関する県民意識調査の結果をまとめ、公表した。 この調査は、医療福祉や在宅での介護・看取りに関する幅広い分野の意識や意向を把握し、今後の医療福祉行政の推進に役立てるのが目的。 今年1月6日~20日に実施されたもので、有効回答率は58・3%だった。
◇草津 日本オストミー協会滋賀県支部は27日午後1時半から同4時まで、草津市・市民交流プラザ(フェリエ南草津5階)で「社会適応訓練講習会」を開く。 草津病院皮膚・排泄ケア認定看護師と専門医による講演会とストーマケアの相談会、オストメイトおよび家族の懇親会を行う。参加無料で自由。問い合わせは、同支部(TEL077―562
◇守山「糖尿病教室講演会」が24日午後2時半~3時半まで、守山市の県立成人病センター研修所講堂で開かれる。同センター糖尿病・内分泌内科長兼疾病・介護予防推進室長の山本泰三医師が最近の治療を紹介する。定員は150人で当日先着順。詳しくは同センター総務課(TEL077―582―5031)へ。
◇東近江 日本人の死因第1位は「がん」。がんの中でも「大腸がん」は女性で1位、男性で3位と非常に高いのが現実。ただ、大腸がんは早期発見、早期治療さえすれば比較的治りやすいとされている。しかし、一般的な精密検査である内視鏡検査に対する恐怖心や羞恥心などから検査を躊躇する人が多数いるという。そこで、内視鏡よりも負担の少ない
◇東近江 医療法人東近江敬愛病院(東近江市東本町)の看護部は、12日の「看護の日」と7―13日の「看護週間」にちなんで、各種測定や相談を無料で行う看護イベントを、10・11日の両日、午前9時半から正午まで開催する。 一階外来待合の特設コーナーで、血圧・体脂肪・骨密度・酸素飽和度・血糖の測定や、手洗いの基本指導、管理栄養
◇東近江 東近江総合医療センターと東近江医師会は、4日午後1時半から同センターきらめきホールで市民公開講座(東近江市後援)を開催する。入場無料。口腔ケア、女性ホルモン、尿路結石症の各専門医が講演する。問い合わせは、東近江総合医療センター地域医療連携室(TEL0748―22―3030)へ。
◇全県 「独身かつ1人暮らしの人は既婚者より高血圧の有病リスクが高い」とした、滋賀医科大学アジア疫学研究センター(大津市)の三浦克之センター長が研究代表者を務める厚生労働省研究班の研究成果が国際高血圧学会誌に掲載された。 研究結果が掲載されたのは、「Journal of Hypertension(ジャーナル・オブ・ハイ
◇東近江 日本人の死因の五割を占める「がん」。その早期発見と万一、発症した場合の治療や出来るだけ負担を軽くして暮らし続ける向き合い方を学ぶ「東近江医療圏がん診療市民公開講座」が十二日、県立男女共同参画センター(近江八幡市鷹飼町)で開かれ、県内各地から約百二十人が訪れた。近江八幡市と東近江市の総合医療センター、滋賀医大付