エリア: 湖南・甲賀
【草津】 滋賀医大は11月2日、10日、16日の午後6時~8時まで、草津市の市民交流プラザで公開講座を開催する。テーマの「睡眠障害は万病の元?」に沿って、同大附属病院の精神科医師や同大助教らが講演を行う。有料。 2日の内容は、同大附属病院精神科医員の角幸頼医師による「睡眠中の叫び・暴力!~夢にひそむ病、レム睡眠行動障害
【草津】 公益財団法人佐川美術館で11月26日まで、秋季企画展「百花繚乱 浮世絵十人絵師展」が開かれている。 浮世絵は日本が世界に誇る芸術作品であり、ゴッホやモネなどの名だたる画家にも影響を与え、国内外で高く評価されている。 江戸時代には歌舞伎の役者絵や美人画をはじめ、名所風景画などを庶民が見て楽しむ大衆文化であった。
【草津】 日本政策金融公庫大津支店などが共催する「生活衛生営業振興セミナー」は16日午後2時~4時まで、草津市のホテルボストンプラザ草津で開かれる。飲食店の経営をサポートするための情報提供を目的としており、経営者や従業員、これから店を始めようとしている人を受講対象としている。参加は無料。 同セミナーは、日本政策金融公庫
【野洲】 野洲市三上の御上神社で9日午前11時から「ずいき祭」が行われる。五穀豊穣を感謝して、里芋の茎で作る「ずいき御輿」を奉納することからこの名前で親しまれており、毎年体育の日に催されている。 同祭りは相撲神事を主体とした祭りで、御輿の正面に土俵を作り、木彫りの人形を飾る。 1561年から今日まで祭礼記録が残されてお
【甲賀】 忍者体験を通じて甲賀・湖南の魅力を感じてもらおうと、水口青年会議所(JC)は23日、忍者をテーマにした体験型アトラクションゲームを楽しむイベント「NINJA―THE REAL―」を旧甲賀病院跡地(甲賀市水口町)で開催する。 同会議所の創立50周年記念事業として実施するもので、4人一組になって、心・技・体を振り
◇甲賀 県立陶芸の森(甲賀市信楽町)は12月17日まで「陶芸館・新収蔵の逸品展」を開催している。開館時間は午前9時30分~午後5時まで。月曜日は休館。観覧は無料。 同館は、やきもの文化の伝統を踏まえ、国内外や滋賀ゆかりの陶芸などを収集し、現在の収蔵作品点数1500件にのぼる。今回の展覧会では、2015年・17年度に新た
◇湖南 10月21日~25日まで、フランスのナント市で開催される障がい者の文化芸術国際交流事業「ジャパン×ナントプロジェクト」(文化庁、フランス国立現代芸術センターなどの主催)に、湖南地域の知的障がい者を中心に創作ダンス活動を行っている「湖南ダンスワークショップ」が出演する。 湖南ダンスは、主に守山市や野洲市に在住する
◇草津 滋賀医科大学は26日、10月4日、同11日の計3回、草津市の市立市民交流プラザ(フェリエ南草津5階)で公開講座「こどもの健やかな成長のために」を開催する。時間はいずれも午後6時~8時まで。定員は100人(先着順)で、受講料1500円(3回分一括)。 内容的には▽26日=「成長障害~背が低いことは病気なの?乳児期
◇守山 県は24日午前11時から、「滋賀の農山漁村の魅力・琵琶湖の豊かさ」の「世界農業遺産」認定をめざして第3回シンポジウムを県立県民交流センター(大津市、ピアザ淡海内)で開く。 県は、地域固有の農林水産文化を次世代に継承する「世界農業遺産」について、2019年に国連食糧農業機関へ申請し、認定を受けることを目指している
◇湖南 県出身のアーティストを迎える「ひととまちとアートが出会う 文化経済アートステージ2017」(文化・経済フォーラム滋賀主催)が10月7日、甲賀高分子株式会社本社5階大会議室(湖南市石部北1)で開催される。 出演は、彦根市出身のフルート奏者で、邦楽笛でも活躍する井伊亮子(あきこ)氏、同市出身のヴァイオリン奏者である
◇守山 団塊世代の作家を紹介する企画展「吉左衞門X 70年世代の今」が15日から、佐川美術館(守山市)で開催される。会期は来年3月11日まで。 団塊世代が青春を過ごした1960年代末から70年にかかる時代は、高度経済成長により立ち直った戦後日本社会の大きな転換期だった。様々な矛盾を背負い、価値観が激しく変化する時代は、
◇甲賀 甲賀市信楽町田代桃谷のミホミュージアムは9月16日から、開館20周年記念特別展「桃源郷はここ ―I・M・ペイとミホミュージアムの軌跡」を開催する。12月17日まで。 著名な建築家、I・M・ペイ氏設計の同館は、中国・東晋の詩人、陶淵明の「桃花源記」にある桃源郷の物語を6年の歳月をかけて風光明媚の地・信楽に表現し、
◇守山 「バスの日まつりinびわこ」(滋賀県バス協会などの主催)が9日、ピエリ守山駐車場で開催される。京都市内で国内初のバスが運行された9月20日前後に、全国で様々なバスにちなんだイベントが実施されている。 時間は午前10時から午後3時まで。会場では、連節バスや城下バス、大型観光バス、大型乗合バス、高速バス、コミュニテ
◇野洲 野洲市の議論を二分している市立野洲市民病院整備問題は、この30日から開会予定の8月定例市議会、さらには10月15日告示の市議選などで正念場を迎える。そこで山仲善彰市長に、新病院の必要性とその背景となる民間の野洲病院が経営難に陥った理由などについて改めて聞いてみた。(石川政実、高山周治)「理事だった反対派議員こそ
◇竜王 竜王町地域振興事業団の「ロボット体験教室」が、このほどドラゴンふれあいセンターで開かれた。科学技術の一端を知る体験教室で小学生7人が参加した。 ITの普及や支援活動をしているNPO法人「湖南ネットしが」からスタッフ2人を講師に迎え、レゴブロック約100種類500個の中から部品を組み立ててロボットを作り、パソコン
◇草津 50歳代ぐらいまでのオストメイトと家族の交流会が9月9日午後1時半から草津市の市民交流プラザで開かれる。 野洲病院皮膚・排泄ケア認定看護師の講演と女性オストメイトの体験発表。参加者の交流会が行われる。参加費無料。事前申込み不要。詳しくは、日本オストミー協会滋賀県支部のホームページ。
◇甲賀 「じんけんフェスタしが2017」(県主催)が9月2日、甲賀市あいこうか市民ホール(甲賀市水口町水口)と碧水ホール(同)で開催される。この催しは、すべての人の人権が尊重される豊かな社会の実現をめざし、毎年9月の同和問題啓発強調月間に実施している総合的な啓発イベント。時間は午前10時から午後4時まで。入場無料。 会
◇野洲 6月29日の野洲市議会で、市民病院計画に反対の稲垣誠亮市議が「市長は信任を問い直す覚悟で住民投票に臨むこと」との付帯決議を提案し可決された。山仲善彰市長は病院予算案が否決なら住民投票で信を問うとしていたが、「付帯決議は住民投票の趣旨に反する」と実施を見送った。しかし反対派議員らは8月市議会に住民投票の議員提案を
◇栗東 赤外線センサー、センサーライトのアイキュージャパン(株)(本社・栗東市、冨永久之代表取締役)は22日午後2時~5時まで、県内の小学生を対象とした無料の「夏休み子どもセンサー教室」を、本社事務所(栗東市綣6丁目)で開催する。 地球温暖化の仕組みを勉強し、手動発電機を使った発電やセンサーライトの工作などを、同社の技
◇甲賀 「ミホ ミュージアム」(甲賀市)は9月3日まで、若冲や蕭白に先駆けて日本絵画史上初めて誕生した「奇想の画家」、雪村(せっそん)にスポットを当てた夏季特別展「雪村―奇想の誕生」を開催している。 雪村(生没年不明 1490前後~1573以降)は室町時代後期から戦国時代にかけて東国で活躍した画僧で、常陸国の武家、佐竹