エリア: 湖南・甲賀
【草津】 滋賀県立琵琶湖博物館(草津市下物町)は15日、飼育中のバイカルアザラシのうちオスの「トント」が死亡したと発表した。35歳で国内では3番目の高齢記録。 トントは2016年6月、同館リニューアルに伴い「鴨川シーワールド」(千葉県鴨川市)から譲り受けた個体。同時期に「マリンワールド海の中道」(福岡県福岡市)から譲ら
【守山】 琵琶湖マリオットホテル(守山市 佐野洋一総支配人)では4月15日まで、レストラン「Grill&DiningG」で「アフタヌーンティー~SAKURA ストロベリー~」を開催している。 桜の香りが広がるバンズにはさんだ近江牛のローストビーフ「桜スライダーバーガー」や「守山産イチゴのモッツァレラ小エビのカプレーゼ」
【草津】 公益財団法人県文化財保護協会は29日まで、草津市の商業施設Aスクエアで、「琵琶湖の宝『琵琶湖八珍』」の写真パネル展を開いている。入場は無料。展示時間は午前10時~午後6時まで。 「琵琶湖八珍」とは、琵琶湖で獲れるビワマス、二ゴロブナ、ホンモロコ、イサザ、ゴリ(ウロリ・ヨシノボリ)、コアユ、スジエビ、ハスの8種
【甲賀】 MIHOミュージアム(甲賀市)で6月3日まで、春季特別展「猿楽と面」―大和・近江・および白山の周辺から―を開催中で、東京国立博物館などが所蔵する重要文化財80点を含む総数350点を展示。 「猿楽」とは、能と狂言で構成される現在の「能楽」のかつての呼称。同展会期中は、能楽師が実演と解説をするワークショップや、学
【草津】 草津総合病院は17日午後2時~4時まで、同院で「がんサバイバーシップ・市民公開講座」を開く。参加は無料。 “がんサバイバーシップ”とは、がんを経験した人が、生活をしていく上で直面する課題を、家族や医療関係者などとともに乗り越えていくこと、そのための周囲のサポートのこと。ステージ4のがんを経験した牧野かおり氏が
【草津】 県立琵琶湖博物館で18日まで、企画展示「収蔵庫をのぞいてみよう―近江の信仰―」が開かれている。 展示品は、江戸時代の人々に龍と信じられていたゾウの骨の絵図(伏龍骨図並序(1805年)をはじめ、比叡山延暦寺の中興の祖であり、中世以降「厄除け大師」として民間信仰が篤い元三大師にまつわる各種護符、大津絵の人気画題「
【甲賀】 三陽建設(株)(甲賀市 大石彰代表取締役)は4月から、仕入れ先、下請け先、外注先への代金を、建設業界の常識と慣例を覆す現金での支払いに切り替える。従来は100万円以上の仕入れ資材の支払いは手形が主(手形割り合い70%、手形サイト120日)であったが、毎月10日締め翌月10日の現金支払いへ変更するもの。 スーパ
【県】 県は、民泊の制限に関する条例案に対して県民からの意見を聞くパブリックコメントを終え、15日開会の定例県議会に提出することになった。 同条例案では、民泊を制限する区域を草津市野路東3丁目から同5丁目までとし、制限期間は日曜日の正午から金曜日の正午までとしている。この条例は6月15日から施行される予定。 近年国内で
【甲賀】 県と甲賀市は3月2日午後2時~4時45分まで、甲賀市役所で「イクボスセミナー」を開く。参加は無料。 イクボスとは、部下や同僚の育児や介護・ワークライフバランスに配慮・理解のある上司のこと。 セミナーの第1部は、講師の福井正樹氏(NPO法人ファザーリング・ジャパン中国顧問)による講座で、「『イクボスになる』、『
【草津】 2011年3・11の東日本大震災に伴い発生した東京電力福島第2原発事故から間もなく7年を迎える。昨年12月に広島高等裁判所で、伊方原発稼働差し止め判決を勝ち取った弁護士の河合弘之氏が自ら映画監督になって、「原発がなくても、自然エネルギーだけで地域も経済も再生できる」ことを証明した話題のドキュメンタリー映画『日
【草津】 がん患者やその家族などの相談支援、がんに関する情報提供を行うNPO法人淡海かいつぶりセンターは18日、開設3周年を記念した特別企画を、医療研修施設ニプロiMEPニプロホール(草津市野路町)で開催する。 女性特有がん患者会「よつばの会」代表で、テレビ番組などでコメンテーターを務めるタレントの原千晶さんを講師に招
【栗東】 県多職種連携学会(猪飼剛学会長)は2月16日午前10時~午後4時30分まで、栗東市の栗東芸術文化会館さきらで、「多職種連携で生み出す地域共生社会」をテーマにした研究大会を開催する。元厚生労働事務次官の村木厚子氏を迎え、基調講演「地域共生社会の実現のために」や、県内の多職種連携についてのシンポジウムが行われる。
【草津】 県立琵琶湖博物館では28日、2月25日、3月24日のいずれも午後1時30分~4時まで、同館で「新琵琶湖学セミナー」を開催する。参加は無料。 セミナーのテーマは「琵琶湖博物館ブックレットから見えてくる研究の新たな展望」で、同館ブックレットの発行を記念して、各巻の著者と、それにまつわる専門分野の第一線で活躍してい
【草津】 琵琶湖・烏丸半島魅力向上活性化協議会は31日まで、草津市のからすま半島で「からすまいちばんスタンプラリー」を実施している。これは、烏丸半島の3施設(水生植物公園みずの森、道の駅草津グリーンプラザからすま、県立琵琶湖博物館)に設置されているスタンプを集めて応募すると、抽選で賞品が当たるイベント。 賞品は、琵琶湖
【草津】 公益財団法人国際湖沼環境委員会(略称:ILECアイレック)は27日午後1時30分~4時30分まで、草津市の琵琶湖博物館で同委員会の設立30周年の記念シンポジウムを開催する。入場は無料。 このシンポは、湖沼、水辺の保全や活用に向けた世界の取り組み(国内3事例、海外3事例)についての報告や、パネルディスカッション
【甲賀】 コミュニティカフェ「名坂珈琲 NASAKA COFFEE」がこのほど、甲賀市水口町名坂88、けんしん水口ビル1階にオープンした。 働き口が少ない障害者の就労支援事業につながればと、(株)ライフケアサポートの増田善行さんが開店した。豆を選別するハンドピック作業を施設などに依頼し、障害者とともに作る「トリココーヒ
【守山】 公益財団法人佐川美術館(守山市)で2月12日まで、「魔法の美術館ll」を開催している。これは、「見て」「触れて」「楽しみながら」「学べる」をキーワードにした、光とアートが融合した体感型の展示イベントで、毎年開かれている「さがわきっずみゅーじあむ」の一環。展示作品は、日本を代表するアーティスト8組による14作品
2010年にスタートした女子プロ野球をもっと知ってもらおうと、京都フローラ(女子プロ野球チーム)主催の野球教室が8日午後1時から4時まで、野洲市の県希望が丘文化公園で開催される。雨天の場合は体育館を使用。対象は、小学生男女、中・高生女子で初心者歓迎。定員は200人。問い合わせは、三浦氏(TEL090―5229―8396
草津市の烏丸半島に立地する3施設(水生植物公園、道の駅、琵琶湖博物館)のスタンプを集める「からすまスタンプラリー」が来年1月31日まで実施されている。
【甲賀】 信楽高原鐡道(甲賀市)は、信楽陶板に来年の干支、戌(いぬ)をかたどった「いぬ年親子キップ」=写真=を発売している。 毎年人気の企画切符で、信楽くるみ福祉会「信楽くるみ作業所」が製作した。サイズは、縦16・5センチ、横11センチで、信楽―貴生川間の大人1人、小人1人の往復乗車券となっている。壁掛けとしても利用で