エリア: 湖南・甲賀
【守山】 守山市文化体育振興事業団は19日午後2時から、同市三宅町の守山市民ホール正面玄関ロビーで「エンジョイ!アフリカンミュージック」を催す。アフリカンマリンバアンサンブル「ンコシ・アフリカ」が伝統楽器による演奏を披露。アフリカンドラムの体験コーナーもある。無料。
【草津】 県立琵琶湖博物館(草津市下物町)がこのほど、第2期リニューアルの第2弾として、学ぶ楽しさを体感できる展示室「ディスカバリールーム」の改装と新たに設けた探究の醍醐味を味わえる展示室「おとなのディスカバリー」の調整を終え、一般来館者の利用を開始した。第1期リニューアルで大幅に増加した来館者が昨年は減少した同館で、
【草津】 アフリカのザンビア共和国とガーナ共和国への支援を対象としたチャリティーイベント「Wa・和・わを滋賀から世界へ」が16日午後4時から、クサツエストピアホテル(草津市西大路町)で催される。 同市内でマナー講座などの企画事業に取り組む企業Naoが主催。両国の大使館から副大使や職員を招き、両国の現状や日本、滋賀県との
【東近江】竹灯籠の展示や体験を行う「夢灯り」が28日(午後1時~同8時)と29日(午前10時~午後5時)、東近江市小田苅町の「こもれ日小田苅家」で開かれる。問い合わせは、こもれ日小田苅家(TEL0749―31―3165)まで。
【野洲】 野洲市議会は6月28日の本会議で、「北村五十鈴議員(62)=自民創政会=は市内に居住実態がなく被選挙権がなかった」とする資格審査特別委員会(百条委員会)の報告書を出席議員17人のうち、3分の2を上回る12人が賛成して可決し、地方自治法に基づき、北村氏は失職した。北村氏は、決定を不服として、早ければ明日6日にも
【草津】 日本建設業連合会(東京都)は7月28日午前10時から、中学生以下の女子とその保護者を対象に、JR草津駅前で施行中の26階建てマンション新築工事現場で活躍している女性技術者・技能者の仕事ぶりを見学する「けんせつ小町活躍現場見学会」を催す。 同見学会は、主体的に現場で活躍する女性の姿を子どもたちが間近に見学し、交
【野洲】 野洲市小篠原のらんの家TSUTSUMIが16日~7月1日、蘭展「『C.パープラータ展と夏のらん展』with食虫植物」を催す。期間中、夏の蘭100株以上と16、17日の2日間限定で食虫植物も展示即売する。無休。午前10時~午後5時。問い合わせは同らんの家(TEL077・586・2660)へ。
塚本楽器(近江八幡市堀上町)は20日午前10時から同11時まで、湖南市岩根のイオンタウン湖南教室でイベント「うたって、元気に 日本の童謡 唱歌を歌いましょう」を催す。誰でも参加できる。会費は1080円。事前申し込みが必要。問い合わせは同楽器(TEL0748・33・5198)へ。
【草津】 NPO法人日本ビオトープ協会は6月1日午後1時から県立琵琶湖博物館ホール(草津市下物町)で「ビオトープフォーラムin滋賀2018」を開催する。入場無料。 フォーラムでは第10回ビオトープ顕彰に続いて、篠原徹県立琵琶湖博物館館長による基調講演「暮らしの民族自然誌」と武村正義元滋賀県知事の特別講演「琵琶湖から世界
【甲賀】 陶芸の森(甲賀市信楽町勅旨)は、特別企画「ジャズ・スピリットを感じて… 熊倉順吉の陶芸×21世紀の陶芸家たち展」を開催している。6月17日まで。 戦後の前衛陶芸は、新しい時代の情熱にあふれた作家たちのエネルギーに満ちていた。伝統的な陶芸が主流であった中で、前衛陶芸のパイオニアの一人として造形的な作品を生み出し
【湖南】 国の天然記念物に指定されている湖南市平松地区の「ウツクシマツ」を松枯れから甦らせようと、地域が主体となった保全活動を進めている。このほど、地元グループと市立三雲小学校(同市夏見)の児童が一緒に種まきを行い、お年寄りと子ども達が地域の財産を守っていくことを確認した。 「ウツクシマツ」は同地区の美松山(びしょうざ
【草津】 県営都市公園湖岸緑地管理事務所(近江鉄道ゆうグループ)は9月30日まで、湖岸緑地で見つけた、とっておきの風景写真を募集している。写真募集は、昨年に引き続き今回で2回目。応募作品は11月から来年3月まで、公園内で展示される。 湖岸緑地公園は、琵琶湖の南湖東岸の草津市から北湖の長浜市まで位置している白砂青松の湖岸
【草津】 県立琵琶湖博物館(草津市)のミュージアムショップ「おいでや」がさきごろ、リニューアルオープンしたが、それに合わせてユニークな新商品が続々登場し、話題を集めている。 今回の新商品は、同館の学芸員が協力して、琵琶湖の深さをドットで示したオリジナルびわ湖Tシャツ、バイカルアザラシ、コウガゾウ、カイツブリの絵が入った
【甲賀】 しがらき駅前陶器市が今月28日から5月6日まで、信楽高原鐡道信楽駅前広場(甲賀市)で開催される。同鐡道利用者は買い物1割引き。会場では陶器販売のほか、甲賀忍者や乗馬(29日のみ)の体験ブースが催される。問い合わせは同事務局(TEL0748―82―0194)へ。
【甲賀】 陶都・信楽(甲賀市)では春の大型連休中、「しがらき駅前陶器市」や県内外のアーティストによる作家市が開催される。 「しがらき駅前陶器市」は今月28日から5月6日まで、信楽高原鐡道・信楽駅前広場(同市信楽町長野)で開催される。時間は、午前9時から午後5時まで。 会場では、陶器販売のほか、オークションや忍者体験ブー
【守山】 佐川美術館(守山市水保町)では5月27日まで、特別企画展「神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世の驚異の世界展」を開催している。 1998年3月に開館した同美術館の20周年を記念した特別展。16世紀末から17世紀初頭、チェコ・プラハで神聖ローマ帝国皇帝として君臨し、芸術の庇護者にして稀代の収集家として知られるハプスブ
【草津】 県土木交通部流域政策局はこのほど、11日夜半の降雨の影響により草津市内で県が主導する河川改修工事現場から土砂が流出し、市街地へ物的被害があったことを報告した。 越水があったのは草津市野路の一級河川・北川の一部。同河川は河床が周辺の平地より高くなった天井川で、大雨などで水量が増加すると市街地への水害が懸念されて
【草津】 県立琵琶湖博物館(草津市下物町)はこのほど、「琵琶湖博物館 研究調査報告30号『滋賀県のトンボ(2010年代)』」を出版した。2012年から14年にかけて行った同博物館共同研究「2010年代の滋賀県のトンボ類の分布状況に関する研究」の成果をまとめた内容。 同研究は90年代に行ったトンボ調査「滋賀県のトンボ」の
【草津】 県立琵琶湖博物館(草津市)は5月6日まで、水族展示室で「世界初バイカルヨコエビの赤ちゃん誕生」展を開催している。 同館では水族展示室「古代湖の世界」コーナーで、ロシアのバイカル湖にすむ生物を展示しているが、昨年3月にロシア科学アカデミー・バイカル博物館から送られてきたバイカルヨコエビの一種(アカントガンマルス