エリア: 大津
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◇大津 和田神社(大津市木下町)の雅楽演奏グループ「奏和会」の演奏会が二十三日午後八時から同九時まで、同神社拝殿(雨天時は参集殿)で開かれる。曲は、音取(ねとり)、越殿楽(えてんらく)、現代音楽曲など。無料。問い合わせは同神社(077-522-2057)またはホームページへ。
◇大津 近江神宮(大津市)で開催中の「百人一首かるた入門講座」(ちはやふる・大津キャンペーン実行委員会主催)が、県内外の若い女性を中心に人気を呼んでいる。コミック「ちはやふる」とタイアップした、かるたの聖地・大津をPRする観光キャンペーンの一環で、十月から開かれている。実行委員会は「コミックを読んで競技かるたに興味をも
◇大津 薬物依存症からの回復に取り組んでいる特定非営利活動法人びわこダルクは十二月六日、大津市の圓満院門跡で「十一周年フォーラム」(本紙などが後援)を開催する。 内容的には、第一部が近藤恒夫・日本ダルク代表や岩井喜代仁・茨城ダルク代表の講演、当事者や家族の体験談、第二部が食事交流会(食事代一人千円)で、「淡海響組」によ
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は十二月八日、アイルランド音楽/アコーディオン「シャロン・シャノン」の公演を開催する。 シャロンは、アイルランドでは国民的な人気を博すスターのアコーディオニストで、今回は十年ぶりとなる来日公演。共演には、カナダ人のフィドラー、ステファニー・カドマンを迎える。入場料は一般四千五百円(会員
◇大津 連合滋賀の定期大会がこのほど、草津市内で行われ、構成する各産別の労働組合の代表や関係者など約二百人が出席した。 大会では、平成二十四・二十五年度の活動報告や二十五年度の決算・会計監査報告が行われた後、議案として、集団的労使関係の拡大に向けた着実な実践と連帯活動の推進による社会的影響力のある労働運動の展開などを盛
◇大津 民主党県連(代表=三日月大造衆院議員)はこのほど、幹事会を開き、来夏の知事選と再来年の統一地方選について、年内をめどに方針を打ち出すことを決めた。 三日月代表は幹事会後に会見し、「知事選については、嘉田知事の政治手法や県議会会派の民主党・県民ネットワークとの距離、マニフェストの達成状況などを検証、評価していく。
◇大津 大津市は観光情報のタイムリーな発信を目指して、同市観光振興課公式フェイスブック「ちょっと聞いて!わたしのお気に入り。『おおつfun』による魅力発信ページ」を開設した。 市の観光に興味、関心をもつ人を「おおつfun」と称し、その人たちによって、同市の観光情報、イベント情報が発信されることを目的としている。 利用方
◇大津 平成三十六年に滋賀県で開催予定の第七十九回国民体育大会に向けて、県開催準備委員会(会長=嘉田由紀子知事)の設立総会と第一回総会がこのほど、大津プリンスホテルで開催され、県や市町、議会、各種団体の関係者二百十六人が出席した。 嘉田知事は設立総会のはじめに「国体の成功はもちろん大きな目標だが、それだけがゴールでない
◇大津 保護者向け就活サポートセミナー(大津市主催)が九日、琵琶湖ホテル(大津市)で開かれる。保護者の多くが就職した時代とは社会経済情勢や就職環境も大きく変わっている。そこで、わが子の就活を前に不安を感じている若年層の保護者を対象に、現在の雇用情勢や就職活動事情を詳しく説明するとともに、地元企業の魅力を発信し、地元で働
◇大津 「琵琶湖・大津へ行こう!キャンペーン」が十二月十五日まで、展開されている。 これは、JR西日本が「ミシガンクルーズ1乗車(ナイト便除く)」と「京阪電車京津線・石坂線一日乗り放題券」がセットの「湖都・びわこチケット」が付いた『秋の関西1デイパス』を発売しているもので、大人三千五百円、こども一千八百円となっている。
◇大津 まちづくり大津は、今月開催の「ザ・京町ツアー」の参加を募っている。大津百町の趣を今に伝える旧東海道・京町界隈を歩くもので、近江茶や和菓子などの魅力ある老舗を訪ね、創業時からの歴史や店主の思いを聞きながら、普段のまち歩きやショッピングでは触れることのできない、まちの魅力に迫る。昼食は、国の登録有形文化財の料亭「大
◇大津 大津商工会議所は十一月八日午後一時半から、経済講演会「アジア力~成長するアジアと日本の現場力」を開く。 日本の製造業に対するアジア諸国の挑戦がますます厳しさを増す中、アジアの「今」を直視し、持続可能な成長モデルを構築し実行していく必要がある。 日本経済新聞編集員の後藤康浩氏が、アジアの大きなうねりとモノづくり日
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は十一月九日、ベートーヴェンのピアノ・ソナタを全曲演奏(ツィクルス)する「第一回 イリーナ・メジューエワ」を中ホールで開催する。 ベートーヴェンの残した珠玉のピアノ・ソナタ全三十二曲を、実力派ピアニストの手で演奏する。びわ湖ホール芸術監督・沼尻竜典監修による初のツィクルスシリーズ。今年
◇大津 びわ湖大津観光協会は十一月三十日まで、「芭蕉をたずねて俳句コンクール」を開いている。 投句ポストが芭蕉ゆかりの九か所に設けられ、応募作品の中から特選九点、入選二十点程度が選ばれる。設置場所は、浮御堂、本福寺、西教寺、唐崎神社、円満院、三井寺、義仲寺、石山寺、岩間寺となっている。 問い合わせは同協会(077―52
◇大津 県とNPO法人CASONは十一月二日、三日、九日、「今、聴いてますか 子どもの声を」をテーマに、県庁新館で子どもの電話受け手養成講座を開く。 一昨年に起きた大津市のいじめ事件をきっかけに、子どもの声に耳を傾け、寄り添うことの大切さが再認識されている。公開講座では、電話相談の受け手を養成するとともに、青少年教育に
◇大津 滋賀観光協会と日本古式弓馬協会は十一月三日、近江神宮の流鏑馬(やぶさめ)行事にあわせて「やぶさめ教養講座」を開く。 この講座は、日本古式弓馬協会理事長で武田鎌倉派師範の伊村直也氏から流鏑馬の歴史、武田流の歴史や教え、流鏑馬の実技、和式馬術と洋式馬術・装束馬具、近江神宮流鏑馬などについて学ぶことで、より深い感銘を
◇大津 びわ湖大津観光協会は十一月三十日まで、「芭蕉をたずねて俳句コンクール」を開いている。大津をこよなく愛し、風情や景観を詠み表した俳聖、松尾芭蕉。コンクールでは、ゆかりの地を訪ねた観光客に気軽に俳句を楽しんでもらうとともに、芭蕉も愛した大津の旅の思い出を深く印象づけようと毎年企画されている。 投句ポストが芭蕉ゆかり
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は十一月六日午後二時から、「脂肪肝」をテーマに公開講座を開く。内容は、「脂肪肝~本当はこわい脂肪肝」(消化器内科医師、西村貴士氏)▽「ウォーキングからはじめよう」(肝炎相談員 宮田奈苗氏)▽「日本食でNASH(脂肪肝)を治そう」(管理栄養士 仲川満弓氏)―となっている。 定員三十人。無料。
◇大津 大学生のための「ライフ&キャリア講演会」(県主催)が十一月二十二日、大津市瀬田の龍谷大学瀬田キャンパスで開催される。 県では、これから就職活動を始める大学生などの若年者を対象に、自らの生き方や働き方を考えてもらおうと催すもの。 安藤哲也氏(特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン副代表理事)の講演「あなた自身
◇大津 大津市埋蔵文化財調査センター(大津市)は県教育委員会と共催で十一月二日、大津宮を造営した天智天皇の足跡を歩く探訪会を開く。 午前十一時から同センターで講演を受けた後、各自弁当などで昼食をとる。午後からは、崇福寺跡、南滋賀町廃寺、近江大津宮錦織遺跡などを専門員の案内で訪ね、京阪近江神宮前駅で午後四時半頃に解散する